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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』アンドリュー・ガーフィールドが出演の噂を再否定 ─「何を話してもダメなんです」

アンドリュー・ガーフィールド
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/9355630074/

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『スパイダーマン』シリーズ第3弾、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告編では、アルフレッド・モリーナがドクター・オクトバスとして復活した姿が捉えられており、シリーズファンは歓喜に湧いた。マルチバースの扉がついに開かれる本作。そこで気になるのは、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズよりピーター・パーカー/スパイダーマン(アンドリュー・ガーフィールド)が登場するのか否かだ。

アンドリュー・ガーフィールドがスパイダーマンとして再登場する噂はかねてより存在するものだが、俳優本人は過去に、「僕のところには電話は来てないです」と噂を否定しておりトム・ホランドもガーフィールドとトビー・マグワイアによるスパイダーマンについて、「彼らは出演しない」と断言していた。この度、米Varietyのインタビューにてガーフィールドは本作への関与を再び問われたところ、以下のように答えている。

「僕もファンなので、(マルチバースの)コンセプトに大勢の人が熱狂している理由は理解できます。“それが実現したらどれだけ最高なことだろう”というような場面や瞬間を想像せずにはいられませんから。ただ、僕が関わっているわけではないことはしっかりと伝えておく必要があるでしょうね。

やはり前回と同様に本作への参加はきっぱりと否定している。もっとも、マーベル・スタジオといえば秘密主義の徹底で知られる会社だ。望みはまだ捨てきれない。ガーフィールドもまたその望みを微かに残してくれている。「僕自身何も知らないので、皆さんを納得させることも言えないだろうと思っています。何を話してもダメなんです。皆さんをがっかりさせるか、興奮させるかのどちらかになってしまうので」。注目の映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、2021年12月17日に米国公開予定だ。

Source: Variety

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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