『アメイジング・スパイダーマン』エマ・ストーン、『ノー・ウェイ・ホーム』登場の噂を否定 ─「卒業した身としてなんと答えれば」
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の『スパイダーマン』シリーズ第3弾、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(原題)』はかねてよりマルチバースの導入が噂されてきたが、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズよりヒロインのグウェン・ステイシー(エマ・ストーン)が登場することはなさそうだ。
『ノー・ウェイ・ホーム』ではこれまでに、サム・ライミによる『スパイダーマン2』(2004)からアルフレッド・モリーナがドクター・オクトパスを、『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)からジェイミー・フォックスがエレクトロを再演することが伝えられてきた。これは確定ではないが、トビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドによるスパイダーマンが本作にも登場するという噂も存在する。
『スパイダーマン』シリーズのキャラクターたちが、ユニバースを超えてMCUに登場する可能性が高まっている本作。そんな中、スパイダーマンやヴィランだけでなく、ヒロインのふたりが時空を超えてやってくるとの噂も囁かれているのだ。それが、キルスティン・ダンストによるMJことメリー・ジェーン・ワトソンと、エマ・ストーンによるグウェン・ステイシーである。
ダンストによるMJについての真相は定かでないが、ストーンによるグウェンの再登場には少なくとも期待しない方が良さそうだ。MTV Newsのインタビューにてストーンは、「その噂自体は聞いたことがあります。そもそも何か言っていいのかすらわかりませんが、私は関わっていません。(シリーズから)卒業した身として何と答えればいいのかわかりませんね(笑)」と語っている。
ちなみに、ガーフィールドもまた以前、「僕のところには電話は来てないです」と本作への出演を否定しており、トム・ホランドもガーフィールドとマグワイアによるスパイダーマンについて、「彼らは出演しない」と断言していた。もっともこの発言に対してホランドは、「製作側が一番大きな情報を僕から隠していなければですけど」とも付け足しているため、もしかしたら全員が必死に隠している可能性も……?そんな大注目の映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、2021年12月17日に米国公開予定だ。
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Source:MTV News





























