トム・ホランド版『スパイダーマン』3部作の脚本家コンビ、第4作に続投する可能性に言及

トム・ホランド主演版シリーズの完結編と言われている『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が世界各地で公開されて大ヒットを放っているが、依然としてシリーズの未来は不透明なままだ。そんななか、同シリーズ3部作でペンを執ってきた脚本家コンビのクリス・マッケナ&エリック・ソマーズが、将来の第4作にカムバックする可能性について語っている。
2021年12月上旬には、MCU版『スパイダーマン』シリーズでプロデューサーを務めるエイミー・パスカルが、「トム・ホランドやマーベルとともに、次なるスパイダーマン映画を作る準備をしています」と言及。しかし、ソニー・ピクチャーズのCEOトム・ロスマン氏はシリーズの未来について、「何も決まっていない」と答えを返していた。
とにかく、シリーズを続行させるには良質な脚本が必要だが、マッケナとソマーズは具体的にスタジオ幹部から続編への続投を打診されているのだろうか?米FandomWire Interviewの取材に登場した2人が説明している。
「その点については、“発言が許されていない”と言う必要がありません。私たちには全く分からないのですから。私が知る限り、いかなる進行中の将来的なプロジェクトも把握していません。新企画が存在しないという意味ではありませんが、誰かがクリスと私(の続投)について話をしているということでもありません。話し合っていることを願いたいですが。スパイダーマン役のトム(・ホランド)が大好きですし、続編があることを願っています。ぜひ関与したいと思っていますが、現時点では何も知らないのです。」
もし、第4作や新作トリロジーが製作されるなら、ホランド主演シリーズを大きな成功へ導き、素晴しい脚本を手掛けたマッケナとソマーズに声が掛からないとは想像しにくい。だが2人が言うように、現時点ではシリーズの未来は白紙に近い状態だと思った方がよさそうだ。
とりあえずは今後の進退に目を光らせつつ、2022年1月7日に日本デビューする『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の公開を心待ちにしたい。
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Source:FandomWire Interview





























