『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』海外ポスター初公開 ─ ドクター・オクトパスにグリーンゴブリンの姿、エレクトロやサンドマンの示唆も

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』より、初の海外版ポスターが公開された。まずはご覧あれ。

ビジュアルは、ドック・オクことドクター・オクトパスのアームと対峙するスパイダーマンの姿を捉えている。その背景をよく見ると……グライダーに乗ったグリーンゴブリンに加え、エレクトロと思しき稲妻、そしてサンドマンと思しき砂嵐も確認できる。
『ノー・ウェイ・ホーム』はマルチバースの扉を開く作品とされており、既に『スパイダーマン2』(2004)のドクター・オクトパスや『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)のエレクトロの再登場は予告されていた。
加えて、公開済の予告編にグリーンゴブリンのパンプキンボムも登場していたが、ポスターを見る限り、ゴブリンも『スパイダーマン』(2002)当時のまま復活するようだ。さらに『スパイダーマン3』(2007)のサンドマンも登場するとなれば大きなサプライズである。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日、日本公開。
▼ 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の記事


『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は『ノー・ウェイ・ホーム』より巨大な映画ではなく「もっと小さな映画」目指したとプロデューサー あえて、地に足着ける 

『スパイダーマン』過去3作、NY街スイングシーンを「あえて避けていた」 ─ 『ブランド・ニュー・デイ』で原点回帰、ゲーム版からも影響 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)版スパイダーマン最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』では、“ニューヨークの摩天楼を飛び回るスパイダーマン”という王道の魅力が本格的に帰ってくるようだ。 2026年 […] 


『スパイダーマン:BND』のピーター、アンドリュー版スパイダーマンからの学びを「意図的に無視」しているとトム・ホランド 助けを求めないピーター 


『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』なぜ「4年後」舞台? ─ 「キャラクターを画面外で成長させるため」トム・ホランド説明 ダークな成長が描かれる? 

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』J・J・ジェイムソンは登場せず ─ J・K・シモンズ「出てないよ」 正体暴露の張本人




























