Menu
(0)

Search

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』メイおばさん役、セラピストにエンディングを話していたらしい

スパイダーマン:ホームカミング
© 2017 Columbia Pictures Industries, Inc. and LSC Film Corporation. All Rights Reserved. | MARVEL and all related character names: © & ™ 2017 MARVEL.

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『スパイダーマン』シリーズ最新作、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームのエンディングをマリサ・トメイがセラピストに話していたらしい

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、マルチバースの扉が開かれ、これまでのシリーズからドクター・オクトパスをはじめ、グリーンゴブリンやエレクトロなどシリーズのヴィランたちがユニバースを超えて大集結する。トビー・マグワイアやアンドリュー・ガーフィールドによるスパイダーマンが登場するという噂まで存在する本作は、かつてないほどにまでネタバレ厳禁の内容になっていそうだ。

MCU映画のキャストたちは、スタジオ側と厳しい秘密保持契約を結んでいる。トム・ホランドやマーク・ラファロのようにうっかりネタバレをしてしまうケースもあるが、基本的には出演者は皆、自分が口にする言葉には他の作品以上に慎重になっているに違いない。それこそ、公の場に出るときは常に計り知れない緊張感を抱えていることだろう。しかし、そんな張り詰めた緊張をほぐし、精神を解放してくれる方々がいる。それがセラピストだ。

Backstage OLのインタビューにて、メイおばさん役として続投する俳優、マリサ・トメイが「セラピストだけがエンディングを知っています」と微笑みながら明かしている。セラピストだけにエンディングを告げた理由については定かでないが、「宣誓しなければならず、誰かに話さなければならなかった」のだという。

上述でも述べた通り、キャストたちはスタジオ側と厳しい秘密保持契約を結んでおり、マリサ・トメイもその例外ではないはずだ。しかし、セラピストは誰よりも秘密を話すのに適した存在と言えるだろう。セラピストがセッション中に知った情報を第三者に口外することはない。つまり、彼らから情報が漏れる心配はないのである。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、2021年12月17日に米国公開を迎え、2022年1月7日に少し遅れて日本に上陸する。ネタバレを踏まないためにも、SNSの活用には慎重になりたいところだ。

Source:Backstage OL

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

モービウス

マーベル映画『モービウス』ネットミーム化?ここできちんと再評価しておきたい ─ リリース決定、ダークな魅力を見落とさないで

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

Ranking

Daily

Weekly

Monthly