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ジェームズ・ガン版『スーサイド・スクワッド』、DCファンドームで新情報解禁 ─ 監督「待ちきれません」

ジェームズ・ガン
Photo by Gage Skidmore https://commons.wikimedia.org/wiki/File:James_Gunn_(28663744545).jpg

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督が手掛けるDC映画ザ・スーサイド・スクワッド(原題:The Suicide Squad)』の新情報が、2020年8月23日(日本時間)より開催されるDC史上最大のバーチャルイベント「DCファンドーム」にて発表されることがわかった。ガン監督が自ら予告している。

本作は2016年版『スーサイド・スクワッド』の続編とはならず、ガン監督が脚本も執筆する、いわばオリジナル作品となる。このたびTwitterにて、ファンから「今作は100%ガン監督のもので、スタジオからの干渉がないことを認めてくれますか?」と尋ねられた監督は、「『ザ・スーサイド・スクワッド』は100%、干渉なしで制限なしの僕の作品です」と返答。まさにファンの望む回答をしてくれた。

あわせてガン監督は、出演者と共に登場予定の「DCファンドーム」で本作の新情報を発表することを予告。「ファンの皆さんがDCファンドームで『ザ・スーサイド・スクワッド』がどんなものなのかを見るのが待ちきれません。(DCファンドームで情報をたくさん垂れ込みます。ワクワクするものになりますよ)」とこれまたファンの楽しみを作る発言をしている。以前、監督は本イベントについて「とても楽しいことを計画しています」と話していたことから、単なる情報解禁とはならない予感…。いずれにせよ、約3週間をきった開催当日まで楽しみに待ちたいところだ。

なお、新型コロナウイルスの影響が広く見られる中、本作は現時点で予定通り2021年8月6日に封切りを迎える模様。ガン監督は改めて、「『ザ・スーサイド・スクワッド』については何の変更もありません」とTwitterで伝えている

映画『ザ・スーサイド・スクワッド(原題:The Suicide Squad)』は2021年8月6日に米国公開予定。

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Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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