Menu
(0)

Search

ジェームズ・ガン版『スーサイド・スクワッド』デッドショット役でイドリス・エルバが出演交渉中 ─ ウィル・スミスの降板受けて

イドリス・エルバ
Photo by Harald Krichel https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Idris_Elba-4822.jpg

DCコミックス原作、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督による『ザ・スーサイド・スクワッド(邦題未定、原題:The Suicide Squad)』に、『マイティ・ソー』シリーズや『パシフィック・リム』(2013)などのイドリス・エルバが出演交渉中であることがわかった。米The Hollywood Reporterなどが報じている。

イドリスが交渉にあたっているのは、デヴィッド・エアー監督による前作『スーサイド・スクワッド』(2016)にも登場したデッドショット役。前作ではウィル・スミスが演じていたが、先日、ウィルがスケジュールの都合のため本作を降板したことが伝えられていた。出演が実現すれば、イドリスは“2代目デッドショット”としてスクリーンに登場することとなる。

スーサイド・スクワッド
SUICIDE SQUAD and all related characters and elements are trademarks of and © DC Comics. © 2016 Warner Bros. Entertainment Inc. and Ratpac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved

報道によれば、イドリスはガン監督とワーナー・ブラザースにとって「第一希望であり唯一の候補者」だったとのこと。監督とイドリスは2019年3月1日(米国時間)に面会しており、すでにスタジオも交えて話し合いはスムーズに進行しているという。

『ザ・スーサイド・スクワッド』は、前作の直接的な続編ではなく、出演者の大半が一新される「リランチ」版。ジェームズ・ガンは脚本を執筆し、監督としても契約交渉に入ったと伝えられていた。現時点でガン以外の名前が浮上しておらず、キャスティング作業が進行していることを鑑みると、ガンが脚本・監督を務める方針で準備が進められているとみていいだろう。

2019年3月7日現在、『ザ・スーサイド・スクワッド』の出演者は不明。ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーは復帰するとみられるが、正確な情報は伝えられていない。なお、前作でジョエル・キナマンが演じたリック・フラッグ大佐も再登場すると予測されていたが、The Hollywood Reporterによれば本作にフラッグは登場しないということだ。

プロデューサーを務めるのは、これまでのDC映画を手がけてきたチャールズ・ローヴェン、『アクアマン』(2018)『シャザム!』(2019)などのピーター・サフラン。エクゼクティブ・プロデューサーとして『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)などのザック・スナイダーとデボラ・スナイダーも参加している。

映画『ザ・スーサイド・スクワッド(邦題未定、原題:The Suicide Squad)』は2021年8月6日に米国公開予定。撮影は2019年9月よりアトランタにて開始される方針だ。

ウィル・スミス離脱の報道はこちら

Source: THR

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

Comment

Ranking

Daily

Weekly

Monthly