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「ストレンジャー・シングス5」マイク&ダスティン役、撮影中に同居生活 ─ 3ヶ月で「この家、汚いなって」

ストレンジャー・シングス 未知の世界
Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」独占配信中

Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン5の撮影が行われた約1年間、マイク役のフィン・ヴォルフハルトと同居していたダスティン役ゲイテン・マタラッツォ。まるで大学の寮生活のようだった暮らしを、米ポッドキャスト「Dinner’s on Me」にて語った。

マタラッツォ&ヴォルフハルトは、ともに現在23歳。同学年の男子ふたりが生活していた家は、決して整頓された環境とは言えなかったようだ。「同居を始めて3ヶ月ほど経った頃、周りを見渡して“この家、汚いな”と思ったんです」とマタラッツォは振り返っている。

「ストレンジャー・シングス」で約10年にわたり共演し、プライベートでも親友同士の二人。その仲の良さこそが、部屋の片づけが進まない原因のひとつだったようだ。

「僕たちはお互いのペースに合わせちゃうところがあるんです。すごく仲が良くて、長年親密な関係を築いてきたから、お互いに基準を課すことがありませんでした。だから、“まあ、いっか。どうでもいいや。後でやろう”みたいになってしまって。」

しかし、最終シーズンの終盤エピソードの撮影の合間に「目が覚めるような出来事」を経験したそう。「出かける予定を立てて、“じゃあ、君の家で待ち合わせよう”って言われたんです。ふたりとも“ダメだ。僕たちの家から3メートル以内に近づくな”って感じでしたね」。その後、同居生活の後半には、部屋をきれいに保つことが「上手くなった」という。

いくら仲が良くても同居生活にはトラブルがつきものだが、マタラッツォとヴォルフハルトの友情に変化はなかったそう。

「親友と一緒に住むと、上手くやっていけるかどうか分からない。友情が壊れることもあるし、関係性が崩れることもある。もし成熟した大人なら、“これは上手くいかない。友情のために終わらせるべきだ”となりますよね。でも、僕たちは上手くいきました。」

ふたりに加え、イレブン役のミリー・ボビー・ブラウン、ウィル役のノア・シュナップ、ルーカス役のケイレブ・マクラフリン、マックス役のセイディ・シンクら若手キャスト同士の友情は健在だ。ブラウンによると、今でもグループチャットで頻繁に連絡を取り合い、「いつも一緒に過ごそうとしている」という。

Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」は独占配信中。

Source:Dinner’s On Me, E News

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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