セバスチャン・スタン、『ザ・バットマン2』でトゥーフェイス/ハービー・デント役か
ロバート・パティンソン主演『THE BATMAN―ザ・バットマン―』(2022)の続編映画『ザ・バットマン2(原題)』に交渉中と伝えられたセバスチャン・スタンは、トゥーフェイス/ハービー・デントを演じる見込みであることがわかった。米The Hollywood Reporterが報じた。
DCコミックス『バットマン』の有名キャラクターであるハービー・デントは、ゴッサムシティの熱血的な地方検事だったが、事故により体の半分が焼けただれた姿となる。以来デントはトゥーフェイスとの名で知られるようになり、全ての決定をコイントスで決定するヴィランとして暗躍する。
1995年の『バットマン フォーエヴァー』ではトミー・リー・ジョーンズが、2008年の『ダークナイト』ではアーロン・エッカートが演じた。二面性を象徴するキャラクターとして、スタンが演じる場合にも複雑な演技が求められる。
マーベル映画のウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役で知られるスタンは、『アプレンティス:ナルド・トランプの創り方』(2024)でアカデミー賞の主演男優賞候補に選ばれ、『顔を捨てた男』(2024)でゴールデングローブ賞の主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。なお、バットマン/ブルース・ウェイン役のロバート・パティンソンとは、『悪魔はいつもそこに』(2020)で共演した。
『ザ・バットマン2』は春の撮影開始を目指してプリプロダクション(撮影準備)が進行中。出演者にはバットマン/ブルース・ウェイン役でロバート・パティンソン、ペンギン/オズワルド・“オズ”・コブルポット役でコリン・ファレル、アルフレッド・ペニーワース役のアンディ・サーキス、ジェームズ・ゴードン役のジェフリー・ライトが復帰するほか、Varietyによるとジョーカー役のバリー・コーガンも再登場するという。新キャストはスカーレット・ヨハンソン。
監督・脚本はマット・リーヴス、共同脚本はマットソン・トムリンが前作から続投する。
映画『ザ・バットマン2(原題)』は2027年10月1日に米国公開予定。
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Source:The Hollywood Reporter






























