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「スター・トレック」ライカー役ジョナサン・フレイクス、ドラマシリーズの拡張に期待 ─ 「ピカード」で出演・監督務める

ジョナサン・フレイクス
© Ra Boe / Wikipedia / CC-SA 3.0 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Stuttgart_-Comic_Con_Germany_2019-_7d_by-RaBoe_068.jpg | Remixed by THE RIVER

ドラマ「新スター・トレック」(1987-1994)で副長ウィリアム・T・ライカーを演じたジョナサン・フレイクスが、ドラマ「スター・トレック」シリーズの今後に期待を示している。GalaxyCon Liveにて本人が語った。

ピカード艦長率いるクルーが宇宙を航海する「新スター・トレック」にライカー副長役としてレギュラー出演したフレイクスは、ライカー役を演じる中で、演出にも興味を持ち、同シリーズのエピソード監督も手掛けることに。以降、多岐に渡って「スター・トレック」シリーズに携わっており、「スタートレック:ディスカバリー」(2017-)「スタートレック:ピカード」(2020-)ではエピソード監督を含め、後者にはライカー役としても参加している。

「新しい『スター・トレック』のシリーズで、私のキャリアは再び軌道に乗っています。このことで失ったものは何もありませんよ。ディレクションも個人的には上手く出来たと自負してます。いずれにせよ、『ディスカバリー』『ピカード』が成功したので、今後も新たな作品が製作されていくでしょうね。」

「ディスカバリー」「ピカード」の製作総指揮を務めているアレックス・カーツマンも以前、これら2作のほか、フィリッパ・ジョージャウ船長役を主人公とする「セクション 31(原題:Section 31)」、そして未発表の企画が2つ存在することを明かしていた。つまり、「スター・トレック」のドラマシリーズがさらに展開していくことは間違いないのだ。「セクション 31」および未発表作品のいずれかにフレイクスが参加しているかは定かではないが、これまで数々の作品に携わってきたフレイクが再登板する可能性は高いと思われる。続報に期待しよう。

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Sources: GalaxyCon LiveTrekCore.com

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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