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製作保留の『スター・トレック4』、スールー役ジョン・チョーは「いつか実現する」 ― 出演にも前向きな姿勢示す

ジョン・チョー
Photo by NASA/Aubrey Gemignani https://commons.wikimedia.org/wiki/File:NASA_Celebrates_60th_Anniversary_with_National_Symphony_Orchestra_(NHQ201806010003).jpg

J・J・エイブラムス製作、映画『スター・トレック』シリーズでヒカル・スールー役を演じてきたジョン・チョーが、製作保留となっている最新作『スター・トレック4(仮題)』についてコメントした。

『スター・トレック4』は、ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)と父親ジョージ・カーク(クリス・ヘムズワース)をめぐる物語になると伝えられていた。しかし2018年8月中旬、パイン&ヘムズワースが契約条件をめぐってパラマウント・ピクチャーズ&スカイダンス・プロダクションズと決裂。その後、本作を手がける予定だったS・J・クラークソン監督がドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の前日譚シリーズ(タイトル未定)に就任したと報じられ、本作の製作が保留になっていたことが明らかになった。


Entertainment Weeklyにて「『スター・トレック4』は実現しますか?」と問われたジョンは、「僕は乗り気ですよ」と答え、自身が出演したい意向、そして希望を捨てていない旨を明かしている。

「僕が知っている限り、今すぐに製作はされませんけれども、いつか実現すると思います。いずれみんなが合意する日が来る、そう信じてますね。楽観的なだけかもしれませんが。個人的に、(『スター・トレック』は)アメリカのポップカルチャーになくてはならない存在だと思います。永遠になくなってしまうなんて、僕には受け入れられません。」

『スター・トレック4』の実現を願っている出演者はジョンだけでない。レナード・“ボーンズ”・マッコイ役のカール・アーバンは「みんなが(第4作を)やりたがっている、実現させたがっていますよ」と語っていたほか、交渉決裂が伝えられたカーク役のクリス・パインでさえも「僕は関わりたい」と述べていたのだ。

ファンだけでなく、キャストからも実現を期待する声が上がっている『スター・トレック4』。パラマウントと”Wクリス”の交渉成立、そして製作の再開を願うばかりだ。

Source: Entertainment Weekly

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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