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『スター・トレック』クリス・パイン、第4作に出演交渉中と知らずも「準備は出来ている」

クリス・パイン
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/43043463084/

スター・トレック』シリーズ第4作が現在進行中だが、プロデューサーのJ・J・エイブラムスによってアナウンスされるまで、なんとメインキャストたちは自身が続投するという事実を知らなかったことが以前に報じられていた。このたびクリス・パインがそれを認めている。

本作は、『スター・トレック BEYOND』(2016)につづくシリーズ第4作。初報では、クリス・パインやザッカリー・クイントをはじめとするメインキャストが続投に向けて交渉中であると伝えられていたが、続報では、キャストの広報担当者でさえ情報を事前には共有されていなかったことが判明した。第4作を巡っては正式な決断が下されているわけではなく、制作費も固まっていない状況だからとのことだ。現在行われている出演者との交渉によって予算額が決まることになるという。

この度、交渉に入った最初の主要出演者であるというクリスが、米Varietyのインタビューに登場。第4作に揃って復帰するという報道について訊かれたところ、「これに対してはみんなが、“聞いてた?”みたいな反応でしたよ」と笑いながら答えている。やはり事前には知らされていなかったようだが、「僕たちはいつも最後に知らされるんです」と補足しており、今回のように後になってから報告を受けること自体はそこまで不思議なことではさそうだ。

とはいえクリスは、「みんなが興奮していることは間違いありません。彼らが脚本を送りたいのであれば、僕らはいつでも準備は出来ています」と気合十分の様子だ。その脚本を読んでいないため、パインは内容については「何も分からない」と続けている。

その脚本を担当しているのは、『アバター2(仮題)』のジョシュ・フリードマンと、「ワンダヴィジョン」(2021)のキャメロン・スクワイア。『カオス・ウォーキング』(2021)リンジー・ビアーと『キャプテン・マーベル』(2019)ジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレットによる草稿を基に執筆する。監督として起用されているのは、「ワンダヴィジョン」(2021)のマット・シャクマンだ。

なお撮影は2023年12月22日の米公開を目指して、2022年末までの開始が見込まれている。今後の情報に引き続き注目しよう。

Source: Variety

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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