映画『スーサイド・スクワッド』より、初公開シーンを含む新たな予告編がリリース!相変わらずセンス良すぎ

日本では9月10日(土)公開予定の映画スーサイド・スクワッドより、初公開のシーンを含んだ新たな予告編が公開された。 おなじみの「ボヘミアン・ラプソディ」(Bohemian Rhapsody)が流れる1分間の新映像では、ヴィオラ・デイヴィス扮するスクワッドの指揮官アマンダ・ウォーラーにスポットが当てられており、スクワッドの面々が激しく暴れまわるアクションシーンも多く盛り込まれ、初出シーンも垣間見ることができる、見どころ満載の内容に仕上がっている。


スーパーヒーローの活躍によって見事投獄されたヴィランたち。極刑や終身刑を言い渡され、刑務所に服役していた彼らであったが、政府の高官アマンダ・ウォーラーの招集によって、命の保証はない危険なミッションに挑む、犯罪者チーム『スーサイド・スクワッド』(自殺部隊)を結成する。 デッドショットことフロイド・ロートンを『メン・イン・ブラック』(97)のウィル・スミスが演じるほか、ジョーカーを『ダラス・バイヤーズクラブ』(13)のジャレッド・レト、ハーレイ・クインことハーリーン・クインゼルを『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13)のマーゴット・ロビーが演じるなど、個性豊かな俳優陣が多くキャスティングされている。
バットマンことブルース・ウェインも登場する悪のヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』は、来月8月5日から全米公開予定。

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1993年5月生まれ、北海道札幌市出身。ライター、編集者。2016年にライター業をスタートし、現在はコラム、映画評などを様々なメディアに寄稿。作り手のメッセージを俯瞰的に読み取ることで、その作品本来の意図を鋭く分析、解説する。執筆媒体は「THE RIVER」「海外ドラマboard」など。得意分野はアクション、ファンタジー。

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