ヘンリー・カヴィル、新スーパーマン役を応援「楽しんで」 ─ 「いつか一緒に集まれたら」

旧DCユニバースでスーパーマン/クラーク・ケント役を熱演した『マン・オブ・スティール』ヘンリー・カヴィルが、新スーパーマン役デヴィッド・コレンスウェットと手紙のやり取りをしていたようだ。さらに、ドラマ「スーパーマン&ロイス」でスーパーマン役を演じたタイラー・ホークリンも、コレンスウェットに励ましのメッセージを送っていたという。
ジェームズ・ガンによる新生DCユニバース映画第一弾を飾る『スーパーマン』で、新時代のヒーローとなるコレンスウェット。本国レッドカーペットでBeat 102 103のインタビューに「二人の先輩スーパーマンから手紙を頂いたんです。ヘンリー・カヴィルとタイラー・ホークリンです」と明かしている。
Superman actor David Corenswet reveals that both previous Supermen, Henry Cavill and Tyler Hoechlin have been in contact supporting him in the new role#redcarpet #superman #davidcorenswet #henrycavill #tylerhochelin #interview pic.twitter.com/N55R0IrW1L
— Beat 102 103 (@beat102103) July 2, 2025
やり取りの内容について、「面白いことに、お二人ともそれぞれの言葉で、“コツを教えようなんて思わない”と伝えてくれました。そこがすごくスーパーマンらしいと思います」と明かすコレンスウェット。「スーパーマンも、アドバイスを与えたり、他の人にこうしろと指示したりしませんから」と、演じるヒーロー像と二人の人柄を重ねた。
「お二人とも、僕を励ましてくれて、楽しんでねと伝えてくれました。これもスーパーマンらしいですよね。すごく応援してくれて、楽しいやり取りができました。いつかお二人に実際にお会いできるのが楽しみです。みんなで一緒に集まれたら最高です。」
マーベル『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、歴代のスパイダーマンたちが奇跡の共演を果たした。少し気が早いが、DCユニバースも作品を重ねれていけば、マルチバースを通じて歴代スーパーマンたちが結集するかもしれない。
『スーパーマン』は2025年7月10日より日米同時公開。
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