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『アクアマン』ジェイソン・モモア、復讐スリラーで主演務める ─ 妻を殺された男が正義の鉄槌、Netflix製作

ジェイソン・モモア
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/42867509995/

『アクアマン』(2018)のジェイソン・モモアが、Netflix製作の復讐スリラー映画『スイート・ガール(原題:Sweet Girl)』で主演・プロデューサーを務めることがわかった。米Varietyなど複数のメディアが報じている。

本作でモモアが演じるのは、妻を殺害され、悪人たちに正義の鉄槌を下すことを誓った男・クーパー。唯一残された家族である娘を守りながら、クーパーは復讐に打って出ることになる。

監督を務めるのは、モモア主演のNetflixドラマ「フロンティア」(2016-)や、同じくモモアの主演映画『ワイルド・ブレイブ』(2017)でプロデューサーを担当してきたブライアン・アンドリュー・メンドーザ。長編映画を監督するのは本作が初めてとなる。脚本は『ブック・オブ・ヘンリー(原題:The Book of Henry)』(2017)のグレッグ・ハーウィッツ、『イベント・ホライゾン』(1997)『ミュータント・クロニクルズ』(2008)のフィリップ・アイズナーが執筆し、ドラマ「ザ・シューター」(2016-2018)のウィル・ステイプルズが改稿にあたった。

なお、プロデューサーにはモモアのほか、「フロンティア」のエグゼクティブ・プロデューサー&エピソード監督を務めたブラッド・ペイトン(『ランペイジ 巨獣大乱闘』などドウェイン・ジョンソン主演映画を多数監督)、同じく「フロンティア」『ランペイジ』のプロデュースを担当したジェフ・フィアソンが就任している。

製作の発表にあたって、モモアは「Netflixと再び組めることを楽しみにしています。ブラッドやジェフから親友のブライアンまで、夢のチームを結成しました。ジェフは過去10年間、僕のパートナーなのです。協力しながら彼のビジョンを届けられることは長年の夢でした」とコメントしている。

Source: Variety

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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