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ロバート・ダウニー・Jr.製作のDCコミックス原作ドラマ、Netflix配信へ

ロバート・ダウニー・Jr.
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/14802403202/

映画『アイアンマン』『アベンジャーズ』シリーズなどで知られるロバート・ダウニー・Jr.がプロデュースするDCコミックス原作の新作ドラマ「Sweet Tooth(原題)」に、『ビューティフル・ボーイ』(2018)のクリスチャン・コンベリー、『ウエストワールド』(1973)のジェームズ・ブローリンらが出演することがわかった。あわせてNetflixでの配信が決定したことも明らかになっている。Netflixが発表した。

原作は、DCコミックスのレーベル「Vertigo(ヴァーティゴ)」で2009~2013年に刊行された同名コミック。同コミックは、人間と鹿のハイブリッドである主人公の少年ガスが、荒廃した世界を旅する中で、同じくハイブリッドや人間たちと出会いながら、世界を崩壊に導いた出来事の真実に迫っていく。なお、物語は「『マッドマックス』と『バンビ』が出会ったような」作風だと形容されている。

クリスチャンは、主人公の少年ガスを演じる。一方、ジェームズは、物語のナレーターとして出演するという。2人のほか共演者には、『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(2013)のウィル・フォーテ、「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン2(2012)のノンソー・アノジーが名を連ねている。

2018年11月当時、米Huluが本作のパイロット版の制作を発注したと伝えられていたが、今回新たにNetflixが発注し、配給権を獲得した。全8話構成の本作で製作・脚本・ショーランナーを務めるのは、『月影の下で』(2019)のジム・マイクルとDCドラマ「ARROW/アロー」(2012-2020)のベス・シュワルツ。ロバートやミックル、シュワルツのほか製作には、ロバートが設立した製作会社「Team Downey」から、スーザン・ダウニー、リンダ・モランらが就任している。

『アベンジャーズ』をはじめとするマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品で、トニー・スターク/アイアンマン役を演じてきたロバートは、2019年の『アベンジャーズ/エンドゲーム』をもってMCUでの役目を一旦終えている。以降、俳優業と並行しながら、プロデューサー業にも力を注いでいるようで、次回プロデュース作に米HBOドラマシリーズ「Perry Mason(原題)」を控えている。

Source:Netflix

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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