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『ターミネーター:ニュー・フェイト』新キャラクターは「強化人間」 ─ 『ブレードランナー2049』女優が挑む

ターミネーター:ニュー・フェイト
c 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

アーノルド・シュワルツェネッガー主演、『ターミネーター』シリーズの最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』が2019年11月に全国公開される。

このたび、本作でシリーズに加わる『オデッセイ』(2016)『ブレードランナー2049』(2017)の注目女優マッケンジー・デイヴィスが演じる新たな登場人物の設定が明らかになった。米ComicBook.comの取材にて、マッケンジー本人が明かしている。

ターミネーターではない「強化人間」

シリーズに名を残す傑作『ターミネーター2』(1991)の正統な続編となる『ターミネーター:ニュー・フェイト』には、シリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンがプロデューサーとして復帰。T-800役のアーノルド・シュワルツェネッガー、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが再登板する。

マッケンジー演じるキャラクターのカギを握っているのは、物語の主要人物だと伝えられているダニ・ラモス(演じるのは新鋭ナタリー・レヴェス)。マッケンジーによれば、自身が演じるのは「強化人間」で、「謎の任務を受け、ダニ・ラモスを守るためにメキシコへとやってくる」のだという。ターミネーターではないものの、普通の人間よりも強い能力をもっているのだとか……。

2019年4月現在、『ターミネーター:ニュー・フェイト』の物語は謎に包まれており、ダニ・ラモスやその兄(ディエゴ・ボネータ)の設定や役割は明かされていない。マッケンジー演じる「強化人間」の背景や、能力の増強に使用された技術なども、おそらく物語においては重要な意味を持っているものとみられる。

本作の監督を務める『デッドプール』(2016)のティム・ミラーは、マッケンジーについて「素晴らしいですよ。すごくカッコいいので、みなさん驚くと思いますね」コメントしている。すでに数々の作品で確かな演技力を示しているマッケンジーだが、本作では激しいアクションにも挑んでいるにちがいない。続報や予告編の到着が待たれるところだ。

映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は2019年11月全国ロードショー

リンダ・ハミルトン復帰のウラ側

Source: ComicBook.com

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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