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『ターミネーター』最新作、英語タイトルが『ダーク・フェイト』に正式決定

アーノルド・シュワルツェネッガー
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/7588449480/

アーノルド・シュワルツェネッガー主演、『ターミネーター』シリーズ第6作の原題が『ターミネーター:ダーク・フェイト(Terminator: Dark Fate)』に正式決定したことがわかった。

『ターミネーター:ダーク・フェイト』というタイトルは、以前プロデューサーのジェームズ・キャメロンによって、ワーキングタイトル(内部用の仮タイトル)として明かされていたもの。当時、本タイトルは未定だったが、ワーキングタイトルがそのまま採用されることになったようだ。すでにこのタイトルは、『ターミネーター』米公式Twitterにも反映されている。

https://twitter.com/Terminator スクリーンショット(2019年3月20日13:45時点)

今回のタイトル決定については、DeadlineThe Wrapio9といった複数の米国メディアが相次いで情報を伝えていた。人気シリーズの久々の新作とあって、タイトルにも大きな注目が集まっていることがうかがえるというものだ。

『ターミネーター:ダーク・フェイト』は人気SFアクション『ターミネーター』シリーズの通算6作目で、『ターミネーター2』(1991)の正統な続編。T-800役のアーノルド・シュワルツェネッガー、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンが出演し、同作を手がけたジェームズ・キャメロン監督はプロデューサーとして再登板。監督は『デッドプール』(2016)のティム・ミラーが務める。

なお新キャストには、主要人物であるダニ・ラモス役にナタリア・レイエス、その兄役でディエゴ・ボネータ、暗殺者役で『ブレードランナー 2049』(2017)マッケンジー・デイヴィス、新たなターミネーター役でドラマ「エージェント・オブ・シールド」(2013-)のガブリエル・ルナが起用された。

映画『ターミネーター:ダーク・フェイト(邦題未定、原題:Terminator: Dark Fate)』は2019年11月1日に米国公開予定。本撮影は2018年6月から11月にかけて、ハンガリー、イギリス、スペイン、メキシコにて実施された。

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Sources: Deadline, The Wrap, io9

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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