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「東京コミコン2019」開幕、来日スター夢の集結 ─ クリス・ヘムズワースがムジョルニアで鏡開き

東京コミコン2019 オープニングセレモニー
©THE RIVER

2019年11月22日(金)~24日(日)開催の「東京コミコン2019」が初日を迎えた。今年はしっとりと小雨に覆われた幕張メッセには、道路事情で来日ゲストの会場到着が遅れたため、約40分遅れてのオープニングセレモニーがスタート。司会の宇垣美里に続いて、浅野忠信クリス・ヘムズワースジュード・ロウザッカリー・リーヴァイイアン・サマーホルダールパード・グリントダニエル・ローガンが登場した。

アンバサダーである浅野忠信は現在、ハリウッド版『モータルコンバット』をオーストラリアにて撮影中。東京コミコンのために今朝帰国したといい、「この日を待ってましたよ!」と興奮気味に拳をかかげ、会場を盛り上げた。


東京コミコン2019 オープニングセレモニー
©THE RIVER

お待ちかねの来日ゲストからは、まずは『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)で幼少期のボバ・フェットを演じたダニエル・ローガンが登場。昨年(2018)に続いての登場となったダニエルは、昨年同様わが子を抱いてステージへ。日本語で「元気ですか?ただいま!」と叫ぶと、会場からは「おかえりー!」とのレスポンスがあがった。

東京コミコン2019 オープニングセレモニー
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続いて、『ハリー・ポッター』シリーズのロン・ウィーズリー役で知られるルパート・グリントが、COACHの恐竜ニット姿で登場。「こんにちは、Japan。元気ですか?ワクワクしています。また後でね」と控えめに挨拶した。

東京コミコン2019 オープニングセレモニー
©THE RIVER

人気ドラマ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」デイモン・サルバトーレ役のイアン・サマーホルダーは、その澄んだ瞳で満員の会場を見渡しながら「ご招待ありがとうございます。日本からは、たくさんの愛を頂きました。今回は、僕から恩返しさせて頂きます」と投げキッス。

東京コミコン2019 オープニングセレモニー
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続けて、『マイティ・ソー』シリーズのファンドラル役や『シャザム!』(2019)でおなじみのザッカリー・リーヴァイは、大きく手を振りながら情熱いっぱいに登場。「ハロー、ジャパン!」と元気よく挨拶してから、「ここに来れてすごく興奮しています。こんなに素晴らしい国の皆さん、歓迎ありがとう!日本に来るのは2回目ですが、世界中でも大好きな国です。I love you guys, so much!」と会場を沸かせた。

東京コミコン2019 オープニングセレモニー
©THE RIVER

髪を金に染めたジュード・ロウが余裕たっぷりに登場すると、会場は黄色い悲鳴なのか、その神々しさを受け止めきれずにどうしていいか分からないといった、どよめきに似た声があがった。お構いなしにジュードが「Hello」と低音の一声をあげると、会場はいよいよ大歓声。「この素晴らしい国には15年前から来ていますが、コミコンは初めてです。ありがとうございます。また後で」と手を振った。

東京コミコン2019 オープニングセレモニー
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最後に、『アベンジャーズ』ソー役で知られる人気者、クリス・ヘムズワースが堂々とステージへ。「Hello」と声を上げると、会場は「ひゃあぁぁぁっ」という歓声で埋め尽くされる。「このステージにいる皆と同じく、僕も日本や日本の皆さんが大好きです。久しぶりの日本で、コミコンは初めてです。Thank you very much, guys!」

東京コミコン2019 オープニングセレモニー
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ゲスト登場部分 写真ギャラリー

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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