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ヒュー・ジャックマン『TENET テネット』を大スクリーン鑑賞、「衝撃的」と称賛

『フロントランナー』ヒュー・ジャックマン
©THE RIVER

『X-MEN』シリーズなどで知られる俳優ヒュー・ジャックマンが、『プレステージ』(2006)でタッグを組んだクリストファー・ノーラン監督の最新作『TENET テネット』を映画館で鑑賞したことをSNSで報告した。その感想はというと、「衝撃的(mind-browing)」とのことだ。

ジャックマンは、自身のTwitterで「『TENET テネット』を大スクリーンで観られたなら、それは幸運なことです」と鑑賞後の感想を投稿。「衝撃的ですね」と一言、本作を称賛した。

ジャックマンのほかハリウッドスターで言えば、『ミッション:インポッシブル』シリーズのトム・クルーズが封切り当日に『TENET テネット』を映画館で鑑賞。その際、SNSでの投稿で「大作映画。大スクリーン。すばらしかった」とトムは綴っていたが、ジャックマンもこれと同意見なのだろう。トムとジャックマンは共通して、映画館での鑑賞体験の重要性を語っている。

『TENET テネット』は、コロナ禍における映画業界の“復活”を象徴すると期待されていた作品。2020年8月26日(現地時間)より世界順次公開となった本作は、海外興行収入オープニング記録が5,300万ドル、9月14日時点で全世界興行収入が2億ドルを突破するなど、早速その人気ぶりを証明している。

映画『TENET テネット』は2020年9月18日(金)全国公開予定

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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