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『TENET テネット』日本でも大ヒットの兆し、前売券が絶好調&最速上映は即完売

TENET テネット
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クリストファー・ノーラン監督の最新作TENET テネットが、2020年9月18日(金)の公開を直前に控え、大ヒットの兆しを見せている。すでに全世界興行収入2億ドルを突破、“観客を映画館に連れ戻した”といわれている本作だが、ここ日本でもひとつのムーブメントを生み出すことになりそうだ。

配給元のワーナー・ブラザース映画によると、『TENET テネット』は劇場前売券の売れ行きがきわめて順調。先週末(9月12~13日)の時点で『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)の148%、『レディ・プレイヤー1』(2018)の130%という成績となっている。『キングコング』は最終興収20億円、『レディ・プレイヤー1』は最終興収25.5億円という大ヒットを記録しているだけに、20億円超えへの期待も高まるばかりだ。ちなみにノーラン作品としては、『ダンケルク』(2017、最終興収16.4億円)の160%というずば抜けた記録を示している。

また9月14日(月)には、全国で2館のみ導入されている、IMAX®レーザー/GTテクノロジーの設備を有するグランドシネマサンシャイン(東京・池袋)にてチケットの先行販売がスタート。9月18日(金)午前0時からの“最速上映回”は開始10分で完売。初日となる同日の上映は映画ファンの間で争奪戦が繰り広げられ、数時間で全席が完売した。

なお公開翌日の9月19日(土)からは、いよいよ全国の映画館にて、座席を100%開放しての上映が可能となる。コロナ禍を経て初めてやってくるハリウッドの超大作、日本では一体どんな記録を打ち立てるのか。

映画『TENET テネット』は2020年9月18日(金)全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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