『TENET テネット』IMAX再上映決定、7月5日からグラシネ池袋で1週間限定 ─ ノーラン史上最高難易度を誇るスパイアクションが復活

クリストファー・ノーラン監督作『TENET テネット』が、2024年7月5日(金)~7月11(木)の1週間限定でIMAX上映されることが決定した。
『TENET テネット』は、第三次世界大戦を阻止すべく動き出す国際スパイたちの物語。劇中では時間の逆行が扱われ、その難解さにリピーターが続出した。
今回の上映は、2024年7月19日(金)で開業5周年を迎えるグランドシネマサンシャイン 池袋が開業5周年を記念して開催する「5!5!5!5!Go!!!!!」の一環として行われる。『TENET テネット』といえば、グランドシネマサンシャイン 池袋が世界のIMAXシアターの中でNO.1の興行収入を記録した記念すべき作品。公開当時にクリストファー・ノーラン監督から劇場宛てに感謝の手紙が届いたことも話題となった。

「5!5!5!5!Go!!!!!」上映第1弾として、本作とともにアメリカ海軍所属のアクロバット飛行隊「ブルーエンジェルス」の活躍の裏側に迫るドキュメンタリー映画『THE BLUE ANGELS』(2024)と2024年で25周年を迎える『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』(1999)が上映される。
他にも様々な上映企画が開催予定。第2弾リリースは6月下旬頃に発表予定とのことだ。各上映作品のチケット販売等の詳細については、グランドシネマサンシャイン 池袋のホームページで案内される。
▼クリストファー・ノーラン の記事

『オデュッセイア』IMAX世界初動、歴代最高を達成 ─ クリストファー・ノーラン監督史上最大ヒットスタート 日本上陸を待て! 
ノーラン、『オデュッセイア』で「体力の限界に達した」ため次の映画には少なくとも3年かかる じっくり作って欲しい 
『オデュッセイア』IMAX 70mm、なぜ上映館を増やせないのか ─ 日本含むアジアに1館もナシ、IMAX社は拡大意向 日本を含むアジアには存在しません 
ノーラン、タランティーノ引退に反対 ─ 「私は毎回、これが最後の映画だと思っている」 『オデュッセイア』は監督13作目 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にノーラン新作『オデュッセイア』の影響アリ ─ 「スーパーヒーロー映画はもっと進化できる」とトム・ホランド 「スパイダーマンを演じるのも大好き」



























