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『ザ・バットマン2』まもなく撮影開始、ロバート・パティンソンが認める ─ 「とっても良い脚本です」

ロバート・パティンソン
Photo by Harald Krichel https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Robert_Pattinson-65806.jpg Remixed by THE RIVER

『THE BATMAN―ザ・バットマン―』(2022)の続編映画、『ザ・バットマン2(原題)』の撮影がまもなく始まるようだ。主演のロバート・パティンソンが認めた。

最新作『ザ・ドラマ(原題)』のため、フランスのテレビ番組「C à Vous」に登場したパティンソンは、『ザ・バットマン2』について「また演じられるのが楽しみ。この映画(『ザ・ドラマ』)のプレスツアーがあと1週間くらいで終わり、その後すぐにバットマンの仕事が始まります」と話した。

以前の報道では、本作は2026年4月末~5月頭の撮影開始と伝えられていた。具体的な撮影開始日は明らかになっていないが、当初の計画よりスケジュールを少し繰り上げて撮影が始まることも考えられる。

また、パティンソンは「新しい脚本は良い。とっても良いです」と付け加えてもいる。ペンギン役のコリン・ファレルも「傑作」と以前口にしていただけに、その出来栄えにはますます期待が高まる。

既報によると、続編はドラマ「THE PENGUIN-ザ・ペンギン-」(2024)の数週間後から始まる物語で、ブルース・ウェインの過去や人生をより深く探求する、“前例のないバットマン映画”になるとのこと。「新しくて危険だと感じられる」作品を目指したとも語られている

出演者はバットマン/ブルース・ウェイン役のロバート・パティンソン、ペンギン/オズワルド・“オズ”・コブルポット役のコリン・ファレル、アルフレッド・ペニーワース役のアンディ・サーキス、ジェームズ・ゴードン役のジェフリー・ライトのほか、ジョーカー役のバリー・コーガンが復帰する見込み。新キャストには『アベンジャーズ』シリーズのスカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン。

監督・脚本はマット・リーヴス、共同脚本はマットソン・トムリンが前作から続投する。

映画『ザ・バットマン2(原題)』は2027年10月1日に米国公開予定。

Source: C à Vous (via Total Film)

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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