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『ザ・バットマン』ゴッサム暗黒街のボス、ファルコン役に『トランスフォーマー』ジョン・タトゥーロが決定

photo by Montclair Film Festival https://commons.wikimedia.org/wiki/File:John_Turturro_2017.jpg

『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソン主演、バットマンの新たな単独映画『ザ・バットマン(原題:The Batman)』に、カーマイン・ファルコン役でジョン・タトゥーロが起用されたことがわかった。米Varietyが伝えた。脚本・監督のマット・リーヴスも、タトゥーロの同役起用を認めるようなツイートを投稿している。

バットマンの宿敵のひとりであるカーマイン・ファルコンは、ゴッサムのマフィアのボス。冷酷な方法で犯罪帝国を拡大することから、“ローマン”のニックネームでも知られる。実写作品では、これまでに映画『バットマン ビギンズ』(2005)でトム・ウィルキンソンが、ドラマ「GOTHAM/ゴッサム」ではジョン・ドーマンが演じた作品によって、ファルコーネ、ファルコーニ、ファルコンと日本語表記が異なる。

暗黒街を牛耳るファルコンを演じるジョン・タトゥーロは、『ビッグ・リボウスキ』(1998)などのコーエン兄弟作品や『ドゥ・ザ・ライト・シング』(1989)などスパイク・リー作品の常連としても知られる。『トランスフォーマー』シリーズでは、トランスフォーマーの存在を調査する「セクター7」の人物として、シリーズを通して戦いに関与していく偏屈な男シーモア・シモンズをコミカルに演じていた。

単独映画『ザ・バットマン』は、ペンギン役でコリン・ファレル、執事アルフレッド・ペニーワース役でアンディ・サーキスが出演。キャットウーマン/セリーナ・カイル役には『ファンタスティック・ビースト』シリーズのゾーイ・クラヴィッツ、犯罪に謎やパズルを仕掛けるリドラー/エドワード・ナッシュトン役にはポール・ダノが就任している。また、ゴードン刑事役として『007』シリーズや「ウエストワールド」のジェフリー・ライトも出演する。

映画『ザ・バットマン(原題:The Batman)』は2021年6月25日に米国公開予定。撮影は2019年内、あるいは2020年初頭に開始される。

Source:Variety

 

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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