映画『ボディガード』リメイク決定 ─ ホイットニー・ヒューストン輝く名作、テイラー・スウィフトのライブ映画監督が蘇らせる
歌手ホイットニー・ヒューストンとケビン・コスナー主演、1992年のヒット映画『ボディガード』のリメイク版が、ワーナー・ブラザースで企画中であることが判明した。同社共同会長兼CEOのマイケル・デ・ルカとパメラ・アブディが米Deadlineにて認めた。
『ボディガード』は、ホイットニー・ヒューストンが映画初主演を務めたロマンティック・サスペンス映画。日本でも「♪エンダー」のフレーズで度々使用される名曲「オールウェイズ・ラブ・ユー」はこの映画の主題歌だ。ほか挿入歌として「アイ・ハヴ・ナッシング」「ラン・トゥ・ユー」も大ヒットした。
危険な脅迫を受ける人気歌手レイチェル・マロン(ホイットニー・ヒューストン)と、そのボディガードであるフランク・ファーマー(ケビン・コスナー)が任務を通じて切ないロマンスを深めていく物語。前述したホイットニーのときめくような名曲が1990年代のノスタルジックな質感を彩る、美しく儚い映画だ。
リブート版の監督は、『テイラー・スウィフト: THE ERAS TOUR』(2023)やビリー・アイリッシュの『ハピアー・ザン・エヴァー・ライヴ O2アリーナ』(2022)といったコンサート映画で知られるサム・レンチ。『陪審員2番』(2024)脚本を手がけたジョナサン・エイブラムスも監督に入り、脚本も執筆する。
注目は、一体誰がヒューストンやコスナーが演じた役に挑戦するのかだ。伝記映画『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』(2022)ではナオミ・アッキーがこの歌手を演じており、劇中では『ボディガード』撮影時の様子も再現されていた。ヒューストンの名曲を再利用するのか、それとも新たにオリジナル楽曲を用意するのかなど、関心は尽きない。
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