ダコタ・ジョンソン×クリス・エヴァンス×ペドロ・パスカル『マテリアリスト 結婚の条件』2026年初夏公開

ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルの豪華共演による、『パスト ライブス/再会』(2023)のA24製作×セリーヌ・ソン監督最新作『Materialists(原題)』が、邦題『マテリアリスト 結婚の条件』として、2026年初夏に日本公開されることが決定した。
最先端の街ニューヨークでは、婚活も日々進化を遂げている。結婚相談所で「天性の婚活カウンセラー」と絶賛されるルーシー(ダコタ・ジョンソン)は、クライアントの理想や条件をマッチングさせ、ベストパートナーを見つけ出す“マッチメーカー”。恋愛を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に判断するマテリアリスト(=物質主義者)だ。
仕事一筋の多忙な日々を送っていたルーシーの人生は、ふたりの男との出会いと再会から激しく揺れ動く。ひとりは、ルーシーがマッチングさせたカップルの結婚式で出会った新郎の兄ハリー(ペドロ・パスカル)。身長180cm、気が遠くなるほどリッチな投資家、家柄も人柄も学歴も一流、すべてが“完璧”な彼から熱烈なアプローチを受けたのだ。
一方でルーシーは、その披露宴でウェイターをしていた元カレのジョン(クリス・エヴァンス)と再会する。以前のふたりは愛し合っていたが、俳優を目指してバイトを転々とするジョンとの貧乏生活にルーシーが耐えられず破局した。
ルーシーはハリーとの真剣交際に踏み出すが、夢を諦めないジョンへの想いも再燃。そんななか、クライアントがある事件に巻き込まれ、ルーシーは仕事も恋愛も岐路に立たされる。婚活のプロであるルーシーの“結婚の条件”とは、そして意外な人生の選択とは?

主演は『フィフティ・シェイズ』シリーズや『マダム・ウェブ』(2024)のダコタ・ジョンソン。共演に『アベンジャーズ』『キャプテン・アメリカ』シリーズのクリス・エヴァンス、『エディントンへようこそ』(2025)や『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』(2025)のペドロ・パスカルという豪華キャストが揃った。
監督・脚本は『パスト ライブス/再会』(2024)で世界中を魅了したセリーヌ・ソン。全編35ミリフィルムで撮影された美しい映像、洗練されたファッションも注目される、現代的なテーマのロマンティック・ラブストーリーが誕生した。
なお本作は、2025年6月に全米公開されるや初週第3位の大ヒット。全世界興行収入では『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(2023)『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2023)に続き、A24製作作品として歴代第3位の成績を記録している。
映画『マテリアリスト 結婚の条件』は2026年初夏公開。
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