「ザ・ボーイズ」Aトレイン役、シーズン4の暴力描写は「誰もが驚く」レベルになると予告

エロ&グロ満載な異色のスーパーヒーロー・シリーズ「ザ・ボーイズ」(2019-)。シーズン3では、初っ端から激エグな第1話や悪名高き「ヒーローガズム」回など、いくつもの常軌を逸したエピソードが送り出された。来るべきシーズン4でも、また斬新かつ刺激的な暴力描写が待っているのだろうか?米Colliderの取材に応じたAトレイン役のジェシー・T・アッシャーが、少しのヒントを与えてくれた。
現在トロントでシーズン4を撮影中の同シリーズは、9月上旬に番組公式Twitterから顔面血まみれのAトレインの写真を投稿していた。このことから、インタビューでは「次のシーズンでAトレインが関わる殺りくのレベルはどの程度か?」という質問が。
アッシャーは「(今までと比べて)程度が大きいか小さいかは分かりません。僕に言えるのは、驚くべきレベルだということです。誰もが驚くレベルです。それしか言えませんよ!」と回答。ロビンに衝突する強烈な初登場に始まり、さまざまな残酷シーンを経験してきたアッシャーが言うのだから、かなり度肝を抜く展開が待っているのだろう。
なお、VFXスーパーバイザーのステファン・フリートも、撮影現場から「今見たものが脳裏から離れない」と意味深なツイートをして話題となっていた。視聴者は覚悟しておいた方がよさそうだ。
シーズン4にはアッシャーのほか、ジャック・クエイド(ヒューイ役)、エリン・モリアーティ(スターライト役)、カール・アーバン(ブッチャー役)、 アントニー・スター(ホームランダー役)らメインキャストはもちろん、シーズン3で初登場したジェンセン・アクレス(ソルジャー・ボーイ役)も続投。また、アクレスと「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」(2005-2020)で親子役を演じたジェフリー・ディーン・モーガン(「ウォーキング・デッド」ニーガン役でもお馴染み)が、新キャストとして参戦する。
ちなみに「ザ・ボーイズ」を手掛けるエリック・クリプキは「スパナチュ」のクリエイターであり、3人が再集結するという点でもシーズン4には注目が集まっている。
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