「ザ・ボーイズ」シーズン5から前日譚ドラマ「ヴォート・ライジング」につながるキャスト判明 ─ 『オールド・ガード』キキ・パーマーも参戦

Amazonシリーズ「ザ・ボーイズ」の前日譚ドラマ「ヴォート・ライジング(原題:Vought Rising)」に、「ストレンジャーシングス 未知の世界」シーズン4のメイソン・ダイと『オールド・ガード』シリーズのキキ・レインの出演が新たに発表された。
本作は1950年代を舞台に、ヴォート社の起源やソルジャーボーイによる初期の活躍、当時クララ・ヴォートと名乗っていたストームフロントの極悪非道な作戦を描く、“ひねりの効いた殺人ミステリー”と伝えられている。
米Deadlineによると、ダイは「元戦闘機パイロットの麻薬中毒者」役、レインは「ハーレムに住む野心的な主婦」役を演じる見込み。ダイは「ザ・ボーイズ」シーズン5でボムサイト役として出演することが報じられており、このキャラクター“1950年代に活躍した史上3番目に古いスーパーヒーロー”とされている。同じ世界観ゆえ、どのように物語がつながるのかにも注目だ。
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ダイといえば、「ストレンジャー・シングス4」でホーキンス高校のバスケ部のスター選手、ジェイソン役を演じたことでおなじみ。そのほか出演作に「ボッシュ」シーズン5や「ティーン・ウルフ」シーズン4などがある。また、レインは『ビール・ストリートの恋人たち』(2018)や『オールド・ガード』シリーズのナイル役で知られる。
「ヴォート・ライジング」の出演者はソルジャーボーイ役のジェンセン・アクレス、ストーム・フロント役のアヤ・キャッシュをはじめ、「ブリジャートン家」シーズン3のジョーデン・マイリー、「インダストリー」シーズン2のニコロ・パセッティ、「一流シェフのファミリーレストラン」のリッキー・スタフィエリ、「センス8」のブライアン・J・スミス、「ユーフォリア/EUPHORIA」のエリザベス・ポジー、「ブルーブラッド 〜NYPD家族の絆〜」のウィル・ホックマン。
ショーランナーは「ザ・ボーイズ」製作総指揮のポール・グレロング。製作総指揮にはグレロングに加え、「ザ・ボーイズ」の生みの親エリック・クリプキ、セス・ローゲン、エヴァン・ゴールドバーグ、原作コミックの作者ガース・エニス&ダリック・ロバートソンらが参加する。アクレスとキャッシュは主演だけでなくプロデューサーも兼任する。
「ザ・ボーイズ」前日譚ドラマ「ヴォート・ライジング(原題:Vought Rising)」は、2025年8月中に撮影開始。
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Source:Deadline



























