トム・ホランド、無罪判決を受けた実在の多重人格者を演じる ─ 「クラウデッド・ルーム」6月9日配信開始、ファーストルックが公開

マーベル・シネマティック・ユニバースのスパイダーマン役でおなじみ、トム・ホランド主演の新作ドラマ「クラウデッド・ルーム(原題:The Crowded Room)」のファーストルックが公開された。2023年6月9日よりApple TV+にて配信開始となる。米Varietyが報じた。
作は、ダニエル・キイス著『24人のビリー・ミリガン』( ハヤカワ・ノンフィクション文庫)を基にした全10話構成のリミテッドシリーズ。ビリーは多重人格障害を理由に、史上初めて無罪判決を受けた人物だ。本作「The Crowded Room」の公式概要は以下となっている。
「1979年、ニューヨークで起きた銃乱射事件への関与で逮捕されたダニー・サリバンは、尋問官のライア・グッドウィンとの面談を重ねながら自身の人生を明らかにし、運命的な事件へと繋がる謎めいた過去の詳細を、ライアと視聴者に少しずつ語っていく。ダニーは自分の人生を振り返りながら、自分の過去と重要な幾つかの瞬間を見つめ直し、最終的に人生が一変するような事実を明かすことになる──」
ホランドがダニー役で主演し、ライア役を演じるのは、ミュージカル映画『マンマ・ミーア』シリーズや『Mank/マンク』(2020)などで知られるアマンダ・セイフライド。4枚のファーストルックでは、尋問室らしき場所で大きなテーブルを挟んで向き合うダニーとライア、幼少時代のダニーと思しき少年が母親らしき女性とオープンカーに乗っているシーンなどが切り取られている。



そのほか出演者には『ヘルボーイ』(2019)のサッシャ・レイン、『秘密への招待状』(2020)のウィル・チェイス、『6アンダーグラウンド』(2019)のリオル・ラズ、『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』(2015)のライラ・ロビンズ、「ユーフォリア/EUPHORIA」(2019-)のヘンリー・アイケンベリー、『ハリー・ポッター』シリーズのジェイソン・アイザックス、『ポゼッサー』(2020)のクリストファー・アボット、『ジョン・ウィック』シリーズのトーマス・サドスキー、『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(2020)のザカリー・ゴリンガー。
脚本・製作総指揮・クリエイターを担うのは、『ビューティフル・マインド』(2001)でアカデミー賞脚色賞を受賞したアキヴァ・ゴールズマン。製作は『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014)『それでも夜は明ける』(2013)などを手がけてきたNew Regencyと、Apple Studiosが担当する。
ドラマ「クラウデッド・ルーム(原題:The Crowded Room)」は、Apple TV+にて2023年6月9日(金)に第1~3話が配信開始。それ以降は毎週金曜日に1話ずつリリースされ、7月28日に最終話が配信予定。
▼トム・ホランド の記事


『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』超大オープニング興収予想 ─ 『トイ・ストーリー5』超える見込み スパイディは別格 

『スパイダーマン:BND』Mrs. GREEN APPLEの主題歌「Brand New」解禁 ─ トム・ホランドも曲を聴いて「素晴らしい楽曲をありがとう」と直接コメント 「ケヴィン(・ファイギ)とメル友」 

トム・ホランド30歳、少年役は『オデュッセイア』が最後かも ─ 『スパイダーマン:BND』と「連続で見てもらえるのが楽しみ」とゼンセイヤも絶賛 シビル・ウォー時は19歳でした 

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』コミック完全再現のヴィラン対決シーン映像が公開 ─ トム・ホランドが生身で演じる 「わずか数テイクで完璧に演じた」 

ノーラン『オデュッセイア』IMAX上映決定、最終予告公開 ─ 超大作、降臨 時は来た──



























