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ジャッキー・チェン主演『THE FOREIGNER』GW公開 ― 『007』ピアース・ブロスナン共演、スタイリッシュかつシリアスな最新作

THE FOREIGNER
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『ポリス・ストーリー』『ラッシュアワー』シリーズや『ベスト・キッド』(2010)など多くの代表作で知られる世界的アクションスター、ジャッキー・チェンの主演最新作『THE FOREIGNER(原題)』が2019年のゴールデンウィークに新宿ピカデリーほか全国の映画館で公開されることが決定。このたび場面写真が到着した。

史上最もスタイリッシュ、シリアスなジャッキー映画

本作の見どころとなるのは、共演者として『007』シリーズの5代目ジェームズ・ボンド役で知られるピアース・ブロスナンが参戦すること。まさに“ジャッキー VS 007”とも言える布陣で、スタイリッシュかつシリアスなサスペンス・アクションが描かれる。

ジャッキーが本作で演じるのは、ロンドンでレストランのオーナーとしてつつましい生活を送るクァン・ノク・ミン。愛する娘を政治的テロによって失ったことで、クァンは復讐の怒りに駆られ、長い間秘めてきた過去が露わになる。
元特殊部隊のスキルを活かし、政府とテロリストを相手に謎を追っていくうち、クァンは北アイルランド副首相のリーアム・ヘネシー(ピアース・ブロスナン)にたどり着いた。リーアムは官僚としての仕事を、過去に抱えた問題に脅かされていたのだ。正義と報復、贖罪をめぐって、二人の男の過去が徐々に暴かれていく……。

監督を務めたのは、『007』シリーズでも最高傑作との呼び声の高い、ピアースが主演した『007 ゴールデンアイ』(1995)、そして『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)のマーティン・キャンベル。脚本は『エネミー・オブ・アメリカ』(1998)や『ダイ・ハード4.0』(2007)原案のデヴィッド・マルコーニが執筆し、音楽は『ドライヴ』(2011)や『オンリー・ゴッド』(2013)などのクリフ・マルティネスが担当した。

映画『THE FOREIGNER(原題)』は、2019年GW新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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