傑作SF小説のドラマ版「宇宙戦争」、U-NEXTにて全3シーズン24話が一挙独占配信スタート

H.G.ウェルズによる不朽のSF小説が、現代の新たな物語としてドラマ化だ。地球外⽣命体による攻撃から⽣き残った⼈々の闘いを描くドラマ「宇宙戦争」が、2023年3月24日よりよりU-NEXTにて一挙独占配信される。
「宇宙戦争」は、これまでにスティーヴン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の同名映画ほか、これまで何度も映像化されてきたH.G.ウェルズによる不朽のSF⼩説。2019年からスタートしたドラマシリーズ「宇宙戦争」は、原作にインスパイアされながらも、現代⾵にアレンジし3部作の壮⼤なスケールで描き出した⼤ヒットディストピアSFドラマだ。
ある⽇、天⽂学研究所の科学者が宇宙から謎の信号を受信。それは地球外⽣命体が存在する決定的な証拠であった。世界中の⼈々が固唾をのんで次のコンタクトを待ち構えるなか、その攻撃は突如として始まる。⼈類は壊滅的な攻撃によって⼀掃され、⽣き残った⼈類は荒れ果てた世界に取り残されてしまう。その後も絶え間なく続く攻撃と悲劇のなか、⽣存者たちはある疑問を抱くようになるのだった……。
ハイクオリティな映像と息をのむリアルな描写は、⻑編シリーズでありながら毎シーズン評価を⾼め、⾟⼝評論サイト「ロッテン・トマト」でもシーズン3において、81%の満⾜度を獲得。地球外⽣命体からの信号にいち早く気が付いた天⽂学研究所の科学者、息⼦を探すため⾏動を共にする元夫婦、地球外⽣命体の“信号”を聞くことが出来る盲⽬の少⼥とその家族など、息つく間もなく襲い掛かる地球外⽣命体と闘う⽣存者たちを様々な視点から描き出している。毎話、続きが気になるエンディングを迎えるスリル満載のエピソード展開は要必⾒だ。

本ドラマシリーズには、「イン・トリートメント」(2008)でゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)を受賞したガブリエル・バーンや、『ジュリアン』(2017)でセザール賞主演⼥優賞を受賞したレア・ドリュッケール、さらに『ザリガニの鳴くところ』(2022)でブレイクを果たしたデイジー・エドガー=ジョーンズなど注目の俳優たちが演じている。
「宇宙戦争」の監督には「ドクター・フー」シリーズなどを⼿掛けたリチャード・クラークが務めており、英国アカデミー賞受賞シリーズ『Misfits/ミスフィッツ-俺たちエスパー!』(2009 – )を⼿掛けるハワード・オーヴァーマンが企画・脚本・製作総指揮を務めている。
ドラマ「宇宙戦争」は、U-NEXT にてシーズン1から3まで全24話一挙独占配信中。
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