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ジェシカ・チャステイン&ペネロペ・クルスが命がけの任務に挑む、『The 355』新予告編 ─ セバスチャン・スタン&ルピタ・ニョンゴらも登場

ジェシカ・チャステインペネロペ・クルスルピタ・ニョンゴファン・ビンビンダイアン・クルーガーという超豪華女優陣による新作映画『The 355(原題)』の新予告編が米国公開された。2022年1月7日に米国公開予定の注目のスパイ・アクションだ。

公開された予告編は、主人公CIAエージェント、メイソン・“メイス”・ブラウン(ジェシカ・チャステイン)がセバスチャン・スタン演じる男に、「トレーニングで教えられたことについて覚えてる?」と、“355”とかつて呼ばれていた者について話をするところからはじまる。「ジョージ・ワシントンが、革命時に初めて雇った女性スパイ。エージェント355と彼女は呼ばれていた。世界に彼女の本名を知られたなくなかったから。ただ、今も彼女のレガシーはつづいている」。

そのレガシーを継承している主人公は、ライバルであるドイツのエージェントのマリー(ダイアン・クルーガー)をはじめ、MI6の元同僚でコンピューターのスペシャリストであるハディージャ(ルピタ・ニョンゴ)、そしてコロンビアの優秀な心理学者、グラシエラ(ペネロペ・クルス)と手を組み、極秘の兵器を危険な傭兵たちから回収する任務に挑むことになる。

この兵器は世界を崩壊に導く引き金となりうる存在。「第三次世界大戦を引き起こすことも出来る。キーボードをシンプルに叩くだけで」。各国の諜報機関から寄せ集められた女性スパイたちは、本来であれば決して協力し合うことはない。しかし、いまや一同には共通の敵がいるというわけだ。

そんな彼女たちは、自分の家族や周囲の人間を危険にさらしながら、命懸けの任務に身を投じていく。そしてチームの動きを読む謎の女、リン・ミ・シェン(ファン・ビンビン)の存在も気になるところだ。予告編の最後では彼女が仲間に加わったと思われる姿も見られるが、果たして……。パリ・モロッコ・上海など世界各地で繰り広げられる、スペクタクルなアクションにも注目だ。

キャストには上述の面々のほか、『WASPネットワーク』(2019)のエドガー・ラミレスも登場する。監督を務めたのは、『X-MEN』シリーズのサイモン・キンバーグ。「SMASH/スマッシュ」(2012-2013)のテレサ・レベックとともに脚本も兼任した。プロデューサーにはジェシカ・チャステインも名を連ね、『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)のリチャード・ヒューイットが製作総指揮を務めている。

映画『The 355(原題)』は、2022年1月7日に米国公開。

前回の予告編

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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