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『ロード・オブ・ザ・リング』新作、アラゴルン役が交代へ ─ ヴィゴ・モーテンセン復帰せず

ロード・オブ・ザ・リング
© New Line Cinema/Photofest 写真:ゼータイメージ

映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ新作『ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム(原題)』で、アラゴルン役を演じたヴィゴ・モーテンセンが復帰しないことが明らかになった。

監督を務めるアンディ・サーキスが米ScreenRantで認めた。「憶測が飛び交っていることは承知していますが、この役はリキャストされており、現在は適任者を探している最中です」と、アラゴルンは別のキャストが演じることを明言した。

新たなアラゴルン役の候補とされるのは、「ホワイト・ロータス」『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』(2025)などに出演のレオ・ウッドールだ。

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フロド役のイライジャ・ウッドも、この情報を裏付けた。ウッドは米Happy Sad Confusedにて、ホストから「アラゴルン役を演じるのは大変なことです。レオ・ウッドールというのは、本当?」と投げかけられると「本当ですよ」と返答。「大変なことですよ。想像もできません。でも、素晴らしいものになると思います」と加えた。

本作は、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作でアンディ・サーキスが演じたゴラムを主人公とする物語。ウッドのほか、ガンダルフ役イアン・マッケランはそのまま続投する。

モーテンセンは過去に「適切な役なのであればやります」と前向きな姿勢を示していた。プロデューサーのフィリッパ・ボウエンはモーテンセンと話し合いを行ったことを認めており、続投されるかどうかは「完全にヴィゴ次第」で、「脚本が彼に響くかどうかにかかっている」と証言していた。

既報によれば、本作ではアラゴルンが物語の中心を担うとされる。モーテンセンの印象が強い上、映画の中心人物になるとすれば、確かにアラゴルン役にかかる重圧はより大きなものになりそうだ。

映画『ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム(原題)』は2027年12月17日に米国公開予定。新たに『タイタニック』(1997)ケイト・ウィンスレットも出演する

Source:ScreenRant, Happy Sad Confused

Writer

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中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者、運営代表。執筆・編集から企画制作・取材・出演まで。数多くのハリウッドスターに直接インタビューを行なっています。お問い合わせは nakataniアットriverch.jp まで。

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