『マイティ・ソー バトルロイヤル』ヘラ役ケイト・ブランシェット、出演決意の3つの理由明かす ─ 「トナカイになった気持ち想像」

マーベル・シネマティック・ユニバース最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』死の女神ヘラを演じるケイト・ブランシェットが、同作への出演を決意した3つの理由を語った。

LA Timesに明かした所によると、その3つの理由とは(1)監督がタイカ・ワイティティであったこと、(2)死の女神の役であったこと、(3)そしてマーベル映画のヴィランにはまだ女性が存在していなかったことだという。

ただし、これまでのマーベル・シネマティク・ユニバースに、主人公らと敵対する女性キャラクターが全く存在しなかったわけではない。たとえば『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)序盤のスカーレット・ウィッチや『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)のネビュラ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)のアイーシャも存在感を放っている。しかし、「メイン・ヴィラン」として大々的に登場した女性キャラクターは、確かにヘラが初となる。

公開された予告編では、ソー最強の武器であるハンマー(ムジョルニア)を片手で安々と握り砕いてみせたヘラ。原作においても最強クラスのヴィランを演じるにあたっては、ツノがあちこちに伸びた印象的な頭飾りがヘラの強力な位を示すのに役立っていたと語る。ただし、「あの頭飾りを実際に被ったのは、フォト・シューティングの時だけ」と語っていることから、劇中の頭飾りは全てCGで描かれるようだ。ケイトは、撮影中は「トナカイになった気持ちを想像しました」と振り返る。

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は2017年11月3日、日米同時公開。

Source:http://www.latimes.com/entertainment/herocomplex/la-ca-mn-sneaks-thor-newcomers-20170903-htmlstory.html

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方向感覚が壊滅しており、Googleマップがあっても道に迷う編集長。ORIVERcinema発起人。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。

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