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『ソー:ラブ&サンダー』寸劇版ソーのデオドラントCMが米公開、ルーク・ヘムズワースが「神の芳香」を放出

https://youtu.be/Aa0uzXAY9Gg

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)ではアスガルドに戻ったソーが、英雄としてロキが描かれる舞台劇を目にするシーンが登場した。その舞台版では、主演クリス・ヘムズワースの兄であり、ドラマ「ウエストワールド」(2016‐)などに出演しているルーク・ヘムズワースがソーを演じている。

ルークは、シリーズ最新作『ソー:ラブ&サンダー』にも舞台版ソー役でカメオ出演。あわせて、米ボディケア用品会社Old SpiceのCMにも登場した。

『ラブ&サンダー』の公開に合わせてリリースされた模様のCMは、デオドラントのCM撮影前に行なわれた“ソー”のインタビューで開幕する。「受賞歴のあるアスガルド人俳優」とキャプションで紹介された役者が、「雷神を演じるのは“電気”に打たれるみたいにワクワクするよ」と、ダジャレ交じりにソーを演じる醍醐味を熱弁。「多くの人が僕とソーが兄弟、もしくは従兄弟のように見えると思っている。はっはっは」と笑いながら、実際に兄弟であるソー役クリスとの類似性について皮肉交じりに語る姿に笑わずにはいられない。

そしてCM撮影が始まると、俳優ソーがOld Spiceのデオドラントを手に登場し、「ソーは武器を持っていて、俺にはオールド・スパイスがある!」とセリフを言いながら右腕を上げると、横からプシュー!と脇に向かってデオドラントが放出。「決して観客に汗を見せてはいけない。俺はふさわしいのだ! 」と叫んだソーが、天井からぶら下がったワイヤーが見え見えのムジョルニアに手を伸ばすも、まったく届かず……「もうちょっと下げてくれ!」と叫ぶというオチで閉幕。どうやら“神の芳香”をもってしても、ムジョルニアを操ることは出来なかったようだ。

なお、『ラブ&サンダー』で再びフィーチャーされる舞台劇にはソー役のルークの他に、ロキ役でマット・デイモン、オーディン役でサム・ニールがカムバックするとの前情報も。今度は、どんなユーモア溢れるステージを見せてくれるのだろうか。

『ソー:ラブ&サンダー』は2022年7月8日に公開。

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Writer

Hollywood
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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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