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『ソー:ラブ&サンダー』監督に、ジェームズ・ガンが調整をお願いしていた ─『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』との繋がりか

ソー:ラブ&サンダー
©Marvel Studios 2022

クリス・ヘムズワース主演、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『ソー:ラブ&サンダー』では、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督からの要望で、作品の内容に調整が入っていたようだ。

マイティ・ソー』シリーズ第4作目の本作は、2022年7月8日に公開が予定されており、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』よりも先のお披露目となる。雷神ソーはもちろんのこと、銀河の平和を守るガーディアンズのメンバーたちがカムバック。その姿はすでに特報映像でも確認済みだが、ガーディアンズについて気になるのは、どこまで彼らが物語において重要なのか、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』に影響を与えるような内容は描かれるのかについてだろう。

「『ソー:ラブ&サンダー』の脚本には、どの程度の影響を与えたのでしょうか。それを読んで、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの台詞などを一部修正したのか、それとも“これは素晴らしい”と、タイカ(・ワイティティ監督)に任せたのでしょうか?」と、Twitterでファンから寄せられた質問について、ジェームズ・ガン監督は「いくつか調整をお願いし、それらは作品に反映されています」と答えている。その内容について言及はなされていないが、きたる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』で矛盾が生じないための要望があったことは間違いなさそうだ。

ちなみにガン監督は以前にも、『ソー:ラブ&サンダー』への関与について、「そこまでありません」としながら、「タイカ・ワイティティは素晴らしい仕事をしており、脚本が凄く良いんです。彼が脚本を書き始める前、キャラクターたちがどこにいるのか、どこへ行くのかについて話しました。それから、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』の脚本を彼が読み、僕が彼の脚本を読み、僕が思っていることを伝えたんです」と製作裏を共有していた。ワイティティ監督への絶大な信頼があるようだ。

ガーディアンズも勢揃いする最新作、『ソー:ラブ&サンダー』は2022年7月8日に日米同時公開公開。

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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