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『ソー:ラブ&サンダー』新予告編、ソーが敵を開脚で止めてみせる ─ クセスゴチームが神殺しに立ち向かう

ソー:ラブ&サンダー
©Marvel Studios 2022

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)最新作、『ソー:ラブ&サンダー』の公開が目前に迫り、ますます注目度が高まっている中、アクションと笑いがふんだんに盛り込まれた新予告映像が到着した。

『ソー:ラブ&サンダー』では、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)後の世界を舞台に、激闘の末多くの仲間を失い、いつしか戦いを避けるようになっていたアベンジャーズのひとり、ソーがヒーロー卒業を宣言し、“自分探し”の旅へ出ることを決める。今回公開となったのは、本作を彩るメインキャラクターたちが新映像と共に登場する新たな予告編だ。

本作で彼らの目の前に突如現れる、全宇宙の神の抹殺を誓う“ヤバイ奴”、神殺しのゴアに立ち向かうため、ソーはアベンジャーズとはまた違った超個性的な“史上最強チーム”を結成。ソーの親友コーグや、元恋人のマイティ・ソー、新・アスガルドの国王にして女戦士ヴァルキリー、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバー、さらには2匹のデカいヤギなど、クセが強すぎるメンバーたちが、本作でどんなド派手な神バトルを繰り広げてくれるのか、注目せずにはいられない。

さらに本映像には、物語のカギを握る2匹のデカいヤギが、ガーディアンズたちの船でひと暴れするシーンや、ソーが猛スピードで突っ込んでくる敵を見事な開脚でいとも簡単に止めてみせる姿、ソーがスター・ロードとじゃれ合う場面など、思わず笑ってしまうようなユーモアも絶好調。本作の監督を務めるタイカ・ワイティティ節ともいえる、コメディと大迫力のアクションが掛け合わされた演出が、公開を待ち望むファンの心をくすぐる仕上がりとなっている。

この作品を仕掛けた張本人であるタイカは最新作の製作にあたり、「私がやりたくなかったのは、ただ前作の『マイティ・ソー バトルロイヤル』を再び作ることでした。それはもう済んでしまったことですからね」と、これまでとは違う全く新しいものを作りたかったという。「全体に火をつけておくために、そして創造的な刺激を感じるようにするために、自分にとってもっと面白いことをする必要があったんです」と、『マイティ・ソー バトルロイヤル』で世界中を興奮の渦に包み込んだタイカだが、本作ではさらに“面白いこと”を目指し、『ソー:ラブ&サンダー』を完成させたと語っている。

そんな本作で、ソー役を演じたクリス・ヘムズワースは、先日行われたワールドプレミアにて、日本ファンへ「この映画は史上最高の映画なんです。そして日本のファンの皆様、あなたたちはこの映画を気に入るでしょう。誰よりも好きになるはずです。そして、私は日本を愛しています。日本のファンも大好きです。早く日本に行きたいと思ってます。そして、みなさんを愛しています。映画を楽しんでください」と熱いメッセージを送ってくれた。

 ソー:ラブ&サンダー
©Marvel Studios 2022

映画『ソー:ラブ&サンダー』は、2022年7月8日(金)に劇場降臨。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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