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『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』は「監督史上最もクレイジー」、タイカ・ワイティティが意気込み語る

タイカ・ワイティティ
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/48471003532/

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)による『マイティ・ソー』シリーズの最新作、『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』の撮影が無事に終了し、あとは公開日を待つのみ。

マーベル映画史上最高の作品となるかもしれない」と、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)につづき『ラブ&サンダー』でもメガホンをとったタイカ・ワイティティ監督が豪語する本作。もっとも、マーベル映画史上最高となるだけでなく、どうやら監督の歴代作品の中で最もクレイジーなものになるようだ。

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ワイティティは自身のInstagramにて、『ラブ&サンダー』の撮影が終了したことを報告するとともに、冗談を交えながら本作への意気込みを述べている。

「時にして、ふたりの人間が一緒になって映画の世界を構築して、そこに広がる景色を永遠に変えることがあります。僕とクリス・ヘムズワースは、とにかく喜びをもたらす映画を作ること以外には何も気にしないほどクールです。いや、クールに僕が見えないことは知ってますけど。この映画は僕が手がけてきた作品の中でも最高にクレイジーなことをやっていいて、今からむしゃらに頑張って、ノイローゼとなることを光栄に思っています。2022年5月に皆さんが鑑賞できるようにも。」

同じく撮影終了を報告していたヘムズワースも、「とんでもなくクレイジーで、底抜けにおもしろく、そして感動するかもしれません。ラブたっぷり、サンダーたっぷり!」と映画本編について語っていた。最高の作品になること間違いなしの本作にはヘムズワースをはじめ、テッサ・トンプソン、ナタリー・ポートマン、ジェイミー・アレクサンダーが続投。クリスチャン・ベールがヴィランのゴア・ザ・ゴッド・ブッチャー役、ラッセル・クロウがゼウス役を演じるほか、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズからクリス・プラット、デイヴ・バウティスタ、カレン・ギラン、ショーン・ガンも登場し、マット・デイモンやサム・ニールもカメオ出演するという。

映画『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』は、2022年5月6日に米国公開予定。

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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