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DCドラマ「タイタンズ」シーズン2、米国版本予告編 ─ 若きヒーローの成長と葛藤、「今こそバットマンになる時」

https://www.youtube.com/watch?v=lULgyPaGRLg

DCコミックス原作ドラマ「TITANS/タイタンズ」シーズン2の米国版本予告編が公開された。本作は日本国内でNetflixオリジナルシリーズとして配信されており、すでにシーズン2の配信される予定であることも告知されている。


「TITANS/タイタンズ」は、バットマンのサイドキックである初代ロビンのディック・グレイソンをはじめ、スターファイヤー/コリー、ビースト・ボーイ/ガー、レイブン/レイチェル、ホーク/ハンク、ダヴ/ドーンが登場。ホラーやサスペンスの要素や暴力描写を取り入れ、シーズン1では若きヒーローたちのチームアップや葛藤、戦いが描かれた。

今回の予告編では、ブレントン・スウェイツ演じるディック・グレイソンがロビンのスーツを燃やし、ホークとハンクも自分たちの意志と関係性の間で岐路に立たされることになる。前回の予告編では、ディックが「新しいタイタンズだ。タイタンズにサイドキックはいない、俺たちはパートナーだ」と語っていたが、若い彼らが新たな道のりを進むには、時に痛みも伴うことになるのだろう。

時に対立し、時に切磋琢磨しながら、メンバーそれぞれが強くなっていく一方、ディックの前にはブルース・ウェイン/バットマンという圧倒的な“大人”も現れる。本作でブルースを演じるのは、「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-2019)ジョラー・モーモント役で知られるイアン・グレンだ。さらにスーパーボーイ/コナー・ケントと愛犬クリプトらが登場し、ついには傭兵デスストローク/スレイド・ウィルソンも銃や刀を手にして姿を見せる。「あいつはどれだけ殺す気なんだろう?」。タイタンズのヒーローたちは、デスストローク相手にどんな行動に出るのか。最後には「今こそバットマンになる時」との言葉がディックに投げかけられ、映像は幕を閉じる。シーズン1のテイストを継承しながら、よりドラマとして深化した展開に期待しよう。

Netflixオリジナルシリーズ「タイタンズ」シーズン1は国内独占配信中。シーズン2は2019年9月6日に米国配信予定だ。

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Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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