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『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』新ビジュアルが解禁!米VANITY FAIR誌が公開

スター・ウォーズ 最後のジェダイ

米VANITY FAIR誌は、『スター・ウォーズ』の40周年を記念したスペシャル・アニバーサリー・エディションとして、『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』登場キャラクターの新ビジュアルを起用したカバーを公開した。

 


VANITY FAIRが公開した画像は全4枚で、レイ(デイジー・リドリー)とルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)ペア、キャプテン・ファズマ(グウェンドリン・クリスティー)、カイロ・レン(アダム・ドライバー)、ハックス将軍(ドーナル・グリーソン)のトリオ、ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)、フィン(ジョン・ボイエガ)、ローズ・ティコ(ケリー・マリー・トラン)の3人とBB-8、そしてレイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)のソロによる最新ショットを確認することができる。

カイロ・レンらダーク・サイド/帝国側の3人のショットでは、3人のルックスに施されたマイナーチェンジが気になるところだろう。かねてから噂されていたように、『最後のジェダイ』のカイロ・レンはダース・ベイダーらシス卿を思わせる黒いローブをはためかせて登場するようだ。
左側のキャプテン・ファズマはマスクを外し素顔を晒しているが、本編でもこの出で立ちで現れるのだろうか。カイロ・レン然り『脱マスク』の傾向が見られることも興味深い。また、彼女が手にしている槍のような武器の使い所にも期待したいところだ。クラシカルなヘアスタイルになり、より厳格さを増したようなハックス将軍にも注目したい。

4枚の中で1人、まださほど見慣れないメンバーがいるとすれば、ポーとフィン、BB-8らレジスタンスのメンバーに合流しているアジア系の女性、ローズ・ティコ。彼女は『最後のジェダイ』より新たに登場するキャラクターで、レジスタンスのメンテナンス・ウォーカーという事が伝えられている。ポー・ダメロン、フィンの隣でたくましく腕を組んでいることから、『最後のジェダイ』でも注目のサブキャラクターとして活躍を期待したい。スター・ウォーズ・サーガとしては貴重なアジア系のメンバーという点も応援したいポイントだ。

惜しくも2016年12月27日に急逝したキャリー・フィッシャー演じるレイア・オーガナ将軍は、一枚布のエレガントなローブを身にまとい、”レジェンド感”をより漂わせている。(レイアだけ1人での登場。本当なら、隣にハン・ソロに居てほしかったね…。)

この度公開された4枚の限定ビジュアルは、2017年6月6日に全世界で発売されるVANITY FAIR誌に収録。ニューヨークとロサンゼルスの書店やニューススタンドでは一足早く5月31日より発売されるとのこと。スター・ウォーズ生誕40周年を祝う同号は、公開されたカバーが収められるのはもちろん、記念ポスターに加え5月24日にリリースされるデジタル版へのアクセス権も付属するそうだ。ちなみにデジタル版にはインダストリアル・ライツ&マジック社による”ライトセーバー・エフェクト”というギミックが付くとのこと。

VANITY FAIR誌とスター・ウォーズの交友は1999年の『ファントム・メナス』時まで遡る。長年蓄積された信頼関係があることから、同号ではVANITY FAIR誌でしか読めないエクスクルーシブな情報が掲載される事を楽しみに待ちたい。

映画『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』は2017年12月15日(金)公開。

Source and eyecatch:http://www.vanityfair.com/hollywood/2017/05/star-wars-the-last-jedi-four-covers

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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