『(500)日のサマー』『gifted/ギフテッド』監督最新作『ジ・オンリー・リビング・ボーイ・イン・ニューヨーク』日本公開決定 ─ NY舞台の大人のロマンス描く

クリス・エヴァンスを主演に迎えた『gifted/ギフテッド』の日本公開を迎えたばかりのマーク・ウェブ監督の最新作、原題『The Only Living Boy in New York(ジ・オンリー・リビング・ボーイ・イン・ニューヨーク)』が2018年4月より日本で公開されることがわかった。

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音楽愛に溢れたハイセンスな作風の『(500)日のサマー』(09)でセンセーショナルなデビューを飾ったマーク・ウェブ監督。スーパー・ヒーロー映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ(12、14)、家族の素晴らしさを描いた感動作『gifted/ギフテッド』(17※11/23公開)に続く最新作は、ニューヨークを舞台に、原題と同じサイモン&ガーファンクルの名曲「The Only Living Boy in New York」にのせて贈る大人のロマンティック・ラブストーリー。

大学卒業を機に親元を離れた主人公(カラム・ターナー)は、同じアパートに住む小説家の男(ジェフ・ブリッジス)と出会い、彼から人生のアドバイスを受けることに。ある日、想いを寄せる女の子(カーシー・クレモンズ)と行った店で、偶然に父(ピアース・ブロスナン)とその愛人(ケイト・ベッキンセール)の密会を目撃したことから、思わぬ事態に展開していく。

主人公を演じるのは『グリーンルーム』(2015)、『アサシン クリード』(2016)、大ヒットファンタジー『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016)の続編で、2018年冬公開予定『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018)にも主人公の兄役で出演が決定したイギリスの大注目俳優、新鋭カラム・ターナー。『(500)日のサマー』ではジョセフ・ゴードン=レヴィットを、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズではアンドリュー・ガーフィールドを一躍スターダムに押し上げたウェブ監督のもと、NYを舞台に成長していく等身大の主人公を演じ新境地の演技を披露する。他、出版社を経営する父親に『007』シリーズ(1995〜2002)のピアース・ブロスナン、母親に『セックス・アンド・ザ・シティ』シリーズ(2008、2010)のシンシア・ニクソン、主人公の隣人の小説家に『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2018/1/5公開)が控えるジェフ・ブリッジス、愛人役に『アンダーワールド』シリーズ(2003〜2016)のケイト・ベッキンセールなど豪華キャスト陣が共演を果たした。

 

すでに海外メディアからは称賛の声が寄せられ、FILM JOURNALは「ニューヨークへのラブレター」、The Washington Timesは「今年のベスト映画の一つ」、DEADLINEからは「小粋で、セクシーで、洗練されていて…今年もっとも心ときめく!」のコメントが到着している。

Maroon 5やWeezerなどこれまで数々のアーティストのミュージックビデオを手掛け、『(500)日のサマー』では愛する音楽と共に、ロサンゼルスを独自の視点で切り取ったマーク・ウェブ監督。今作では名曲「The Only Living Boy in New York」にのせ、NYを舞台に主人公の男性の恋愛と成長をどのように描くのか。

来年の春、また楽しみがひとつ。映画『The Only Living Boy in New York(ジ・オンリー・リビング・ボーイ・イン・ニューヨーク、原題)』は2018年4月より新宿ピカデリーほか全国で公開。

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