Menu
(0)

Search

映画『トムとジェリー』2021年4月16日米公開決定 ─ 実写とアニメのハイブリッドで仲良くケンカ

トムとジェリー
©CBS 写真:ゼータイメージ

米ワーナー・ブラザースが企画する『トムとジェリー』映画が、2021年4月16日に米公開されることがわかった。Deadlineが伝えている。

1940年から続く短編カートゥーンとして今なお人気の『トムとジェリー』映画版は、実写とアニメのハイブリッドで制作されるものとして2018年10月に概要が明らかになっていたもの。監督は『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』(2005)『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』(2007)ほかコメディ系のフィルモグラフィを持つティム・ストーリーが決定している。


『トムとジェリー』といえば、おなじみ猫のトムとジェリーが”仲良くケンカ”する様を描くドタバタコメディ。劇中ではトムもジェリーも言葉を発さないが、この度の実写/アニメ映画でもトムとジェリーには声優を起用しない考えだという。

米ワーナー・ブラザースは、往年の名作や人気キャラクターの映画化に乗り気だ。この度の発表では『トムとジェリー』ほか、アン・ハサウェイ主演のミュージカル映画『セサミストリート』の米公開も2021年1月15日に決定したことが報じられた。

また、NBA選手マイケル・ジョーダンとバックス・バニーやトゥイーティーといったルーニー・テューンズのキャラクターが共演した実写とアニメのハイブリッド作品『スペース・ジャム』の続編『スペース・ジャム2(仮題)』も進行中。1969年よりアメリカで愛される犬のキャラクター『スクービー・ドゥー』の新作アニメ映画の企画も存在する。

さらに、株式会社サンリオと共に『ハローキティ』の映画化も予定。米ワーナー・ブラザース傘下の製作会社ニュー・ライン・シネマ(New Line Cinema)社と、『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)『スカイスクレイパー』(2018)のフリン・ピクチャー(Flynn Picture)社と共同で製作されるという企画発表も話題を呼んでいた。

映画『トムとジェリー』は2021年4月16日米公開予定。ちなみに『トムとジェリー』は、誕生80周年を祝う「トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ」が 2019年4月17日(水)~5月6日(振・月)の期間中、松屋銀座にて開催。こちらもお見逃しなく。

合わせて読みたい

Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

Comment

Ranking

Daily

Weekly

Monthly