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トム・クルーズ、『トップガン マーヴェリック』世界10億ドルの快挙にコメント ─ 「映画館でまた会いましょう」

『トップガン マーヴェリック』来日記者会見 撮影写真
©︎ THE RIVER

全世界累計興行収入が10億ドルを突破したスカイアクションムービー『トップガン マーヴェリック』の快挙を、トム・クルーズが祝福した。コロナ禍で苦境にあえいでいた映画館と配給主、そして公開を待ちわび続けてきたファンに温かい言葉を投げかけている。

1986年の『トップガン』から約36年の時を超えて公開された『トップガン マーヴェリック』は破竹の勢いで興収記録を伸ばし続けている。すでにアメリカでは2022年の国内記録が『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を上回りトップに。日本でも邦画・洋画問わず2020年以降の実写映画の興収記録でナンバーワンを獲得した。

直近では、韓国でも公開され、トムや若手キャストがプレミアイベントに参加。同国でも初週で堂々の一位を獲得している。そんな中、トムは6月1日ぶりにTwitterを更新し、改めて各方面に感謝を伝えた。

「公開された全映画、全スタジオ、全映画館主の方々へ。おめでとう。そして観客の皆さま。危険を冒してまで、僕たちに楽しませる機会を与えてくれて、ありがとうございます。

映画館でまた会いましょう。」

『トップガン マーヴェリック』は映画館での上映を実現すべく、幾度となく公開延期がなされた作品だった。しかし結果的に、トムはコロナ禍により風向きが変わった映画業界にとって救世主となった。

コロナ禍では劇場公開作を自宅でも鑑賞できるように、封切りから45日後の配信リリースが主流となっているが、『トップガン マーヴェリック』は劇場公開オンリーをまだまだ継続していく見込み。大好評を受けて米国ではIMAX上映を再び拡大していくという。

Source: Variety,IMAX Twitter

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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