リブート版『トゥームレイダー』2018年3月、日本公開決定!邦題は『トゥームレイダー ファースト・ミッション』日本版予告編も到着!

世界的人気を誇り、2016年には誕生20周年を迎えたゲーム「トゥームレイダー」。2001, 2003年にはアンジェリーナ・ジョリー主演で映画化された本シリーズが、ついに再び始動する。
リブート版『トゥームレイダー(原題:Tomb Raider)』が、邦題『トゥームレイダー ファースト・ミッション』として2018年3月に日本公開されることがわかった。このたび、その日本版予告編も到着している。


トゥームレイダー

©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.

ヒロイン、ララ・クロフトを新たに演じるのは、『エクス・マキナ』(2015)や『リリーのすべて』(2015)でその演技を高く評価されたオスカー女優アリシア・ヴィキャンデル。ルイ・ヴィトンの新しいミューズでもある彼女が、鍛え抜かれた身体でこの強く美しいヒロインを体現する。また監督には、『THE WAVE/ザ・ウェイブ』(2015)を手がけた北欧の新鋭ロアー・ウートッグが就任した。

このたびの予告映像は、主人公ララ・クラフト(アリシア・ヴィキャンデル)が何者から逃げるかのようにジャングルを駆け抜け、弓矢を構えるシーンからスタート。嵐の海に飛び込んだかと思いきや激流へ落下し、さらには荒野を縦横無尽に走り回って追手と戦うなど、“冒険家”ララ・クロフトが魅せる迫力のアクションシーンがたっぷりと詰まっている。

本作『トゥームレイダー ファースト・ミッション』の特徴は、これがララ・クロフトの「はじまりの物語」であることだ。ヒロインのララ・クロフト(アリシア・ヴィキャンデル)は、バイク便のライダーとして働く大学生。いわば“普通の女の子”である彼女が、ある日、父親が遺したメッセージによって、世界を滅ぼすほどの力が封印された墓とそれを追う謎の組織“トリニティ”の存在を知るのだ。組織よりも先にその墓を見つけるため、ララは旅に出る。行く手を阻む敵、幾重にも仕掛けられた罠を乗り越えて、ララは世界を救うことができるのか……。

なおTHE RIVERでは、本作の米国版予告編についてもご紹介している。ぜひそちらもあわせてご覧いただきたい。

映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』は2018年3月全国ロードショー

(文:Takatoshi Inagaki)

©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.

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