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ドラマ「トゥームレイダー」ファーストルックが公開、新ララ・クロフトは「ゲーム・オブ・スローンズ」ソフィー・ターナー

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Amazonによる実写ドラマ版「トゥームレイダー」より、主人公ララ・クロフトのファーストルックが公開された。演じるのは「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-2019)サンサ・スターク役で知られるソフィー・ターナーだ。

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本作は同名の人気アクションゲームを原作とする新たな実写化作品で、初のドラマシリーズ。Amazon MGM Studiosによると、すでにシーズン1の撮影は開始されているという。もっともこのファーストルックは、投稿のキャプションにある通り、本編ではなく衣裳テストの様子を撮影したもののようだ。

過去の実写版でララ・クロフトを演じたのは、映画版『トゥームレイダー』(2001)『トゥームレイダー2』(2003)でアンジェリーナ・ジョリー、『トゥームレイダー ファースト・ミッション』(2018)でアリシア・ヴィキャンデル。ファーストルックはキャラクターのイメージを忠実に守っている印象だが、新たな実写化ではどのようなキャラクターとなるか。

出演者には、謎の女性エヴリン・ウォリス役で『エイリアン』シリーズのシガニー・ウィーバー、ララの叔父アトラス・デモーネイ役で『ハリー・ポッター』シリーズのジェイソン・アイザックス。そのほか、マーティン・ボブ=センプル、ジャック・バノン、ジョン・ヘファーナン、ビル・パターソン、セリア・イムリー、パターソン・ジョセフ、サッシャ・ルス、ジュリエット・モタメド、アウグスト・ヴィトゲンシュタインが出演する。

クリエイター・脚本は「Fleabag フリーバッグ」(2016-2019)で高い評価を受け、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021)で共同脚本を務めたフィービー・ウォーラー=ブリッジ。共同ショーランナーとして『シングル・オール・ザ・ウェイ』(2021)のチャド・ホッジ、監督として「SHOGUN 将軍」(2024-)のジョナサン・ヴァン・タルケンが名を連ねる。

製作総指揮はウォーラー=ブリッジ、ホッジ、タルケンのほか、『オクトパス! ~未知なる生命体タコの世界~』(2025)のジェニー・ロビンス、『ヒトラーへの285枚の葉書』(2016)のミヒャエル・シール、「トゥームレイダー:レジェンド・オブ・ララ・クロフト」のドミトリ・M・ジョンソンとティモシー・I・スティーヴンソンら。

Source: The Hollywood Reporter

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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