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『トップガン』グース役アンソニー・エドワーズが『マーヴェリック』の感想語る ─「求めていたものが詰まっていた」

© Paramount Pictures|写真:ゼータイメージ

トム・クルーズをスターダムにのしあげたスカイアクション『トップガン』(1986)にて、パイロットであるマーヴェリックの良き理解者であり相棒として登場し、訓練中の事故により悲劇の死を遂げてしまったグース。どうやら、この重要な役どころを演じたアンソニー・エドワーズは、『トップガン マーヴェリック』をすでに鑑賞しているようだ。

『トップガン マーヴェリック』は、常識破りな性格の持ち主であるパイロットのマーヴェリックが、今度は教官として、トップガンの訓練生たちを導いていく物語。マーヴェリックのかつてのライバルのアイスマンがトップガンの大将となって再登場しているが、グースは前作で亡き人となっているため姿は現さない。しかし、トップガンの次世代を担う訓練生として、グースの息子、“ルースター”が登場する。マーヴェリックへの複雑な思いを抱きながらも、世界の危機を救う任務のため過酷な訓練に身を投じていくキーキャラクターだ。

かねてよりエドワーズによる本作への感想が注目されていたが、「幸運なことに、トム(・クルーズ)が僕を呼んでくれて、上映会を行ってくれたんです」と、ETのインタビューにて公開前に続編を鑑賞していたことを明かしている。36年ぶりとなる続編の上映会に実の息子を連れて向かったというエドワーズは、「ニューヨークにあるドルビー試写室で、それも最高の音響で、8人だけで観たんです。素晴らしい体験でした」といい、トムの胸熱なおもてなしに感激した様子だ。

それぞれがオリジナル版への思いを持っていますが、この続編では、その1作目を初めて観たときの感覚になりました。トムには、“ミッション達成”と伝えましたよ。彼らはまさにやり遂げたんです。本当に大変な仕事だったはずですから」と、エドワーズはトムやスタッフへのねぎらいの言葉を送っている。そしてエドワーズは、「あの雰囲気やトーン、みんなが求めていたものが詰まっていました」と本作への熱い感想を締めくくった。ルースターに対する想いについても、いつの日か語ってほしいところだ。

※記事内に一部誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

Source: ET

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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