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『ネオン・デーモン』ニコラス・ウィンディング・レフン監督の新作ドラマ、Amazon Prime Videoで独占配信決定 ─ ジョナス・ブラザーズ新作ドキュメンタリーも

トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング

『ドライヴ』(2011)でカンヌ国際映画祭の監督賞に輝いた、ニコラス・ウィンディング・レフン監督によるドラマシリーズ「トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング」(原題:Too Old to Die Young)が、2019年6月14日(金)よりAmazon Prime Videoにて独占配信される。

第72回カンヌ国際映画祭でも上映され、観客・批評家の間でも話題を呼んだ本作は、『オンリー・ゴッド』(2013)『ネオン・デーモン』(2016)などで知られるレフン監督が2年以上を費やして製作した初のドラマ作品だ。

物語の主人公は、職務上の理由から女性を銃撃したことで心を病んでしまった警官。彼はロサンゼルスの裏社会に潜入し、殺し屋やヤクザ、メキシコ違法カルテルの暗殺者、ロシアン・マフィアらと出会っていく……。レフン作品の特長である映像美と端正な暴力描写、そして哲学的な問いをテーマとして織り込んだストーリーが見どころだ。

レフン監督は全10話の脚本・監督を担当しており、共同脚本はコミック『キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー』(小学館集英社プロダクション)や『デス・オブ・キャプテン・アメリカ』シリーズ(ヴィレッジブックス)などのエド・ブルベイカーが執筆。音楽はレフン作品で知られるクリフ・マルティネスが務めた。

主演は『セッション』(2014)『オンリー・ザ・ブレイブ』(2017)のマイルズ・テラー。そのほか『ウィンターズ・ボーン』(2010)ジョン・ホークス、『ネオン・デーモン』ジェナ・マローン、『ザ・プレデター』(2018)アウグスト・アギレラ、『ラ・ラ・ランド』(2016)『アンダー・ザ・シルバーレイク』(2018)のキャリー・ヘルナンデスらが出演する。なお、ゲーム「メタルギアソリッド」シリーズの生みの親で、最新作「DEATH STRANDING」を控えるゲームクリエイターの小島秀夫も登場。

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ジョナス・ブラザーズのドキュメンタリーも登場

Amazon Prime Videoでは、人気兄弟バンド「ジョナス・ブラザーズ」を追った新作ドキュメンタリー映画『ジョナス・ブラザーズ 復活への旅』(原題:Jonas Brothers’ Chasing Happiness)も2019年6月4日(火)より独占配信される。幼少期から大ブレイクを果たした人気絶頂期、解散、そして2019年3月に発表された再結成までを追った内容になっているとのこと。米国版予告編も公開されている。

Prime Original『ジョナス・ブラザーズ 復活への旅』

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THE RIVER編集部
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