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『トランスフォーマー』シリーズ、新作映画で「トランスフォームする」 ─ 主演アンソニー・ラモスが語る

トランスフォーマー/最後の騎士王 メイン
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トランスフォーマーシリーズの新作実写映画(タイトル未定)について、主演を務める『イン・ザ・ハイツ』(2021)のアンソニー・ラモスが語った。

ユニバースの拡張が報じられている『トランスフォーマー』だが、アンソニーが主演する新作は従来シリーズの続編と目されている。米Varietyにて、アンソニーは「ちょうど始まったところなので、数ヶ月後にもお話しできるといいですね。いかに大変だったかって話をしますよ」と述べ、すでに撮影が始まっていることを明かした。

出演者にはアンソニーのほか、『プロジェクト・パワー』(2020)『ユダ&ブラック・メシア』(2021)のドミニク・フィッシュバック。シリーズ初の多様性豊かなメインキャストとなるだけに、アンソニーは「今までシャイア・ラブーフがやり、マーク・ウォールバーグがやり、ヘイリー・スタインフェルドがやって、今回は僕。まったく違うものになるし、ドミニク・フィッシュバックもそう」とコメント。「『トランスフォーマー』はトランスフォームしているんです!」と力を込めた。

またアンソニーは、監督を務める『クリード 炎の宿敵』(2018)のスティーブン・ケイプル・Jr.を「明確なビジョンがある」と称えた。「その手腕と栄光をお見せできるのが楽しみです。みなさんのために、みなさんがまだ知らないものを作っていますから」。

ちなみにパラマウント・ピクチャーズは、本作とは異なる世界観による『トランスフォーマー』新作実写映画(タイトル未定)も計画中。こちらは脚本を「Marvel ザ・ディフェンダーズ」(2017)のマルコ・ラミレス。監督は『Charm City Kings(原題)』(2020)の新鋭アンヘル・マヌエル・ソトが務める。

歌って踊るアンソニー・ラモスはこちら

Source: Variety

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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