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【ネタバレ】『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』旧3部作からの懐かしいカメオとは

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
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この記事には、映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のネタバレが含まれています。すでに作品を鑑賞された方向けの内容となりますのでご注意下さい。なお、このページをSNSにてシェア頂く際は、記事内容に触れないようお願い致します。

惑星エクセゴルの最終決戦では、烈戦を強いられるレジスタンスの元に、ランド・カルリジアンとチューバッカが銀河中を駆けずり回って集めたレジスタンスの同盟軍、および一般の民兵が大集結。彼らのパイロットの顔はゾーリ以外に映し出されなかった中、唯一コクピットの様子が確認できたのが、ウェッジ・アンティリーズだ。反乱軍のベテラン・パイロットであるウェッジは、旧3部作のファンとは懐かしい再会となった。

「さすがランドだ」ウェッジ・アンティリーズとは

ウェッジ・アンティリーズは、かつての反乱軍の勇敢な戦いをよく知るパイロットだ。『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1978)では、デス・スター破壊をかけたヤヴィンの戦いにルーク・スカイウォーカーと共にレッド中隊として出撃し、みごと生還。続く『エピソード5/帝国の逆襲』では雪山の惑星ホスの戦いにローグ3として出兵した。

『エピソード6/ジェダイの帰還』では、ランド・カルリジアン操るミレニアム・ファルコンと共に第2デス・スターの迷路のようなダクトをくぐり抜けて中心部の核融合炉に潜入、ウェッジらの砲撃によって誘爆を巻き起こし、デス・スター破壊作戦を再び成功に導いた。

まさにベテラン中のベテランであるウェッジは、『スカイウォーカーの夜明け』ファイナル・オーダーの圧倒的艦隊を目前にしても怯まず、「さすがランドだ」と戦闘に没頭する様子だった。その姿には白髪と皺が増え年月の経過を感じさせるも、戦況を冷静に見極める透き通った瞳は変わらない。ポー・ダメロンらレジスタンスの若き戦士たちにとって、心強い援兵となっただろう。

ちなみにウェッジ役のデニス・ローソンには、『フォースの覚醒』への出演オファーがあったことが2014年時点で明らかになっている。この時は、「退屈だから」と辞退していたのだとか。

Source:BMD

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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