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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』衝撃の新映像が米公開

https://youtu.be/3n1T3HxHd7Y

映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の新映像が米公開となった。

新映像は2019年8月24日(現地時間)に米カリフォルニア州アナハイムで開催されたディズニーによる大型イベント「D23 Expo 2019」会場でも限定公開されており、この度は米情報番組Good Morning Americaにてお披露目となった。


映像は、はじめに『スター・ウォーズ』偉大なるサーガの第一作である『エピソード4/新たなる希望』(1977)から、クラシック3部作である『エピソード5/帝国の逆襲』(1980)『エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)を辿り、更に『エピソード1/ファントム・メナス』(1999)『エピソード2/クローンの攻撃』(2002)『エピソード3/シスの復讐』(2005)まで遡ってから、『フォースの覚醒』(2015)『最後のジェダイ』(2017)へと繋いでゆく。まさに『スカイウォーカーの夜明け』が、のべ42年にも及ぶスカイウォーカー・サーガの集結作であることを改めて実感させる。

そうして遂に明かされる『スカイウォーカーの夜明け』新映像は、完全なる驚きに満ちている。いずれかの砂の惑星で民の群衆に出会うレイ、ポー・ダメロン、フィン、チューバッカ、C-3POが登場したかと思えば、生前のキャリー・フィッシャーの映像をもって登場するレイア・オーガナの優しい笑顔。レジスタンス艦隊がハイパースペースを抜けて結集する様子に続いて、ファースト・オーダーのスター・デストロイヤー艦隊(帝国軍時代の機体に見える)は一分の隙もなく上空を埋め尽くしている。

壮絶なものを目にした様子のフィン、その隣には新登場となるジャナの姿に、なぜか目が赤く光っているC-3POの姿。『フォースの覚醒』スターキラー基地から発せられた恐るべきビームを思い起こさせる赤の光線も、大地に撃ち込まれる。

レイは森の中でライトセーバーをヨーダの如く投げる技を見せ、カイロ・レンはTIEサイレンサーを背に十字形のライトセーバーを起動させる。2人は、荒れる海上で何らかの機体の上で決戦に挑むのだ。この戦いは、先立って公開された米国版ポスターがとらえている光景である。

「お前の旅も 終わりに近づいている。」画面は暗転し、ダース・ベイダーの呼吸音が一瞬聞こえたかと思えば、そこに映し出されたのは赤いライトセーバーを手にしたレイの姿だ。シスの暗黒卿の如く黒いローブを羽織ったレイが2本のライトセーバーのうち一方を半回転させると、柄の部分で連結されたまま光の劔はダブル・ブレード型に変形する。否が応でも、最凶のシス卿のひとりであるダース・モールを彷彿とさせられる。一体、レイはなぜ赤いライトセーバーを手にしているのか。まさか、フォースの暗黒面に堕ちてしまったのか……。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

全ての謎は、そして全ての物語は、この一作で完結する。映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は2019年12月20日(金)日米同時公開

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Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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